コーチあねごです。



セッションの中で、クライアントさんは毎回、行動を決めたりすることで、成果につながる道のりを現実にしていきます。


その行動ともう一つ、コーチングで大きく取り扱うのは、その行動にたどり着くまでのプロセスデザイン。



人それぞれにパターンがありますが、やはりしんどい状況と感じている人は、よしあしではなく、感情から思考に向けての移り変わりがある程度時間がかかります。



感情が整理できないのではないのですが、そのことに意識が取られている時間が多いので、どちらかと言えば、エネルギーが放出されないまたは、たまった状態が続いている。




物事の捉え方が、スムーズになってくると、感情が波立っていたとしても、それに取り込まれている時間があまりなくなってくる。



軽く動けるようになったり、感情を豊かにとらえられるようになり、思考と感情に囚われずに、言葉や態度が軽くなってくる。



先般もその現象が顕著に出たことがあった。これまでセッションの時間をいっぱいいっぱいまで、どちらかというとネガティブな感情からくる考えについて、話をしていたのですが、半分の時間でそれが終わり、どうありたいか?現状でのポイントと、課題だと思っていることについて語ってくれました。




感情に飲み込まれていたとしても、この経験から、人は必ず建設的になるんだということが、私の中で体験として理解できた。



しっかりと話を聞き、事実を返し、論点を絞り、フィードバックする必要があれば行い、効果的な質問をする。そうすることでコーチングが機能するよと。頭で理解し、わかっていると思っていました。



建設的になろう!させよう!ではない。


人はもともと建設的なのである。それを妨げているものを取り除くだけなのです。


Dis Cover。


これが人の成功の足掛かり。



セッションから多く学ばせていただいています。人の力の素晴らしさを。


次が楽しみです。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー