コーチあねごです。


今日も一日終わりました。


週末にかけての研修の準備がやっぱりどっしりとのしかかってきています。



今回のいろんな意味でのお題は、聴ききるということ。




今日は、これからのお仕事をご一緒させていただくかもしれないキーマンの方との面談でした。



よくわからない中で、いろんなことをまずは情報交換する必要があると思い、たくさんの準備資料を持って行きました。



ふと、こちらが何ができるか?について知りたいとおっしゃっていたとしても、まずは相手に何が望むところがあるのかが解らなければ話にならないと思いました。



調べられるところまでは調べ、後は、弊社の資料とこれまでの実績などが解るものをお持ちする。



今日の体験は、私にとっては非常に貴重なものでした。



既に実感されている方は多いのでしょうけれども、やはり相手の話を最後まで聞ききることができること。それに尽きるという実感でした。



ひきだそう!なんて意図は私にはまったくなかったのですが、相手のかたが、本当にいっぱいお話しになりたいことが合った様子に感じた。それをただ、興味を持って聞いていました。私が知らない現場の話や、そこのお客様の様子や、態度、特徴など、知らないことがたくさんありました。



話をすることで、情報提供ができるとは思いますが、知らず知らず、こちらの思い込みの中で仕事が完結してしまい、多くの場合、独りよがりになりがち。


経営においても、話を聴く=観察なのだとよく思います。そして、自分と違う目線を持つことをよく知っていること。それに迎合することなく、自分の行動や発言をより役立つように変化させるのに役立ている。




聴くことは、決して相手に迎合するのではなく、相手にあるものを共有し、理解しあえる原点を作るものなのだと思います。




聴くことができると、自分がもっと解放され、より周りといろんなものが共有できると、ふと頭をよぎりました。


まだまだ聴くことができると言うところまで至っていないかもしれませんが、日々修行ですね。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー