コーチあねごです。


今日は英語の学校の日。言ったら、先生が一人でお待ちいただいており、ということは、私一人ぼっちでした。


1時間半にわたり、暗記のReview、単語のWord Test、Listening Comprehension Testとハードな時間でした。

日本語に理解するには、困難なものもあり、へとへとになった。は~


でも、考えてみると、マンツーマンでのレッスンだったということは、とても有意義で、理解が深まったり、真剣に取り組む時間は、日ごろの3倍以上なのだろうと思います。そう思うと、今日の最大にお得だった出来事ともいえる。




人生時折、酷なことが降り注ぐことがある。



好転はしないかもしれない。



でも、その出来事が実は、いい薬だったとしたら?良薬口に苦しの薬だとしたら、ここから何が学べるのだろうか?



と、いつも問いかけることや、そう考える方向にすると、日々どんな変化が起こるだろう。






見方は、自分がどこから見ているかわからないし、どんな視点になっているのかも、見え辛い。



先日もクライアントさんは、自分で話しながら、コーチからのふとしたフィードバックや承認が、その人の立ち位置を明確にしていくプロセスで起った。



建設的な方向に行きたいという想いとは裏腹な意見を述べていたり、生産的な方向に向かせたいがために、非生産的な状況を作り上げてしまうことがよくある。




コーチによりますが、より建設的な問いかけを引き出し、視点や目線を変化に導くことが、コーチの仕事なのかもしれませんね。




また次回のセッションが楽しみになってます。



今日も読んで下さってりありがとうございました。感謝クローバー