コーチあねごです。


なぜ私たちは働くのでしょうか?



ふと素朴な疑問にたどり着いた。



私はなぜコーチをしているのだろうか?



08年に師匠の開催する企業進化講座に参加した。



そこで最後に作成する経営羅針盤を作るプロセスで見えてきたもの。


私は、会社が良くなるといいなと思うし、それ以上に、経営者その人の魅力とポテンシャルが最大限に引き出されていると、経営者の充実感、満足感、味わい深い感動を経営を通じて感じてもらえたらなと思う。


それが、子会社であれ、オーナーとしてであれ、後継ぎを任されたであれ、任命された社長であれ。



そして、社員の家族の幸せを背負っている中で、彼らにも「この会社で仕事をしてもらっていてほんとによかった」と思ってもらえるような会社作りに貢献したい。



福利厚生を手厚くするとか、小手先ではなく、組織全体でチャレンジできるような、それぞれのポテンシャル(未見の我)を発揮できるような場で、そこに感動が生まれる。



そんな場作りの支援が私の生きる道だというのが見えた。




そして、アジアに打って出て、アジアの中で、それぞれの生活に幸せを作り上げて下さる経営者のサポートをするのが私の夢。


そのために、まだまだ私もやりぬく必要があることがたくさんある。私自身も、この会社の基盤づくりの経営者なわけです。


そして私にも家族があり、幸せになっていくために、努力を続ける。



なぜ?のもっと奥には、コーチングとの出会いの強烈な体験。


16歳の時に「インナーテニス」を読み、こんな人がいたら、早く気持ちよく強くなれるのにと思った。


20数年経ってからの再びコーチングとの出会い。なれるんだという衝撃。



多くの方々に助けられ、ご紹介を受け、理想のクライアントに出会える機会を常に探し続け、日々過ごせること、幸せです。



本当に感謝です。



長文でした。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー