コーチあねごです。



今日は立春、暦では春!!!!!!



でもサブすぎる。




尊敬する経営者はと聞かれたら、たくさんあげられそうですが、私はやっぱり創業した社長を支持したい。


自分で一つ一つ作り上げてきたことに心からエールを送りたい。



くじけそうになった時には、彼らのことを思い出す。



クライアントさんがなかなか前に進めず、話が深まらずコーチとして無力感を感じる時、彼らならどのようにして、状況を打破したのだろうかと、終わってから考える。



ため息ばかり出るのですが、一つ一つ学んでいく姿勢を持っていただろうと思うと、次の一手を考えるエネルギーになる。



松下幸之助さんを例にあげたいと思います。


彼は、真実はわかりませんが、マネジメントの研修なんて受けなかっただろうし、経営者としての準備にトレーニングなど一切受けていなかったと思う。研修を受けて経営者になるそんな時代ではなかった。



すべて独学と、自分がどのようにしたら人と一緒に分かち合えるか?そして商売としての面白さを人と共有し、成し遂げる喜びを身をもってチャレンジしてきたのだろうと思う。



そう考えると、コーチも、大枠は学んでいくが、目の前にいるクライアントとどのように関わっていくかなどは、その時の瞬時の判断で最善を選ぶしかない。


Betterなものであり、そしてそれがBestなのです。


失敗もたくさんしてきているのである。だから、勇気をもらえる。


そこからはいくつもの示唆をいただく。


BetterでありBestを繰り返すこと。失敗してもいいこと。学ぶ力があること。続けることの大事さ。



時代は違えど、勇気をもらえる。



今日も読んで下さってありがとうございます。感謝クローバー