コーチあねごです。


絶対に置いておかねばならないことは、信頼だ。



会社とは何か?



何か実態があるわけではない。



なぜそこにいるの?



何がそこにとどまらせるのか?



それぞれ自由かもしれない。



お金のため



生活のため



前職で会社を辞める時、同時期にそんな話を共有した人が一言。


自分を慕ってくれている人たちを置いていけないと。そのためというのも、「あり」と思う。





経営者が押さえておく必要があること。


それは、ここにいる人が、何らかの理由があれ、ここにいようとすることを信頼する。


ご縁ある人にどんな関係を作っていくかを、真剣に関わっていくこと。



相手に都合はあるが、この場をどうしたいか?自分の持つフィールドをどんな場にしたいのか?



そこに意図が働かなければ、会社の信頼感はまとまらないと思うのです。



それが方針であり、社是であったり、理念である。そして、それを強力にメッセージとして出していく。



それが「芯」になる。「軸」ともいう。軸がしっかりしている車輪は、負荷に耐えられるし、遠心力と求心力とのバランスがとれるのです。



しっかりとした芯を持つ。信頼の軸を。



今日も読んで下さってありがとうございます。感謝クローバー