コーチあねごです。
一月も終わりに近づいていますね!
どんな1ヶ月でしたか?
私にとっての1月は、まだ終わっていませんが、この仕事を始めたころの時にあった「本気で」と言うところにちょっとだけ近くなってきているかなと思います。
会社を辞めて10年。ちょっと振り返ってみよう。
会社を辞めるなんて思ってもみなかった。自分の人生にとっては、一大決心だった。それまで、いろんな挫折はあったにせよ、やり始めたものは、終わりと言われるまではやり続けるのが私でした。
学校は卒業、クラブは引退、バイトも期間が満了で終わり。
会社であれば、何かやりたいことがあったなら、もしくは、寿退職か?なんて思っていました。
そんな現実はなく、ただただ、自分の無能さと、至らなさ、劣等感と、仕事のできない自分というてんこ盛りのもがく中での決断でした。
決断自体は簡単にできるのですが、大きな挫折でした。
転職と言う新しい体験もそうですが、自分自身の考え方が回りとやっていくのに、うまく回らない状態になっていたという自覚はある。そんな中で、転職などできるはずもない。ろくに仕事も任されてこなかったような女子には。
そんな無理無理と思いこむ日々で、出会ったのがコーチングでした。
転職活動は表向きはきちんとしていました。コーチングの勉強を始めたのが、2001年5月から。
あっという間にコーチをつけ、クライアントを2人も有料で獲得できました。知人にも連絡しました。
そっからは鳴かず飛ばず。
そこからいろんな人との出会いもいただきながら、そしてその中で大きな気づきがあったりして、自分の行動が変わっていきました。
そして5年経ち、6年経ち、7年経ち、車で自己をした時に、自分の今あるのが不思議でもあり、また、凄く幸せなことだという感謝が大きく私の中からあふれてきました。
止まらない感謝。
自分がやりたいと思うこと、コーチをさせて下さっているクライアントさんはもちろんのこと、そこまでこんな未熟者の面倒を見て下さった多くの方々、暖かい布団で眠ることができる、そして雨露しのげる場所も提供してくれる、そして、美味しくものが食べられること。私のことをちょっとでも気遣ってくれる友人もいる。
そんな流れをこれまであったことを振り返りながら、今は続くのです。
何が言いたいかと言うと、今ここでこうして物事を伝えられる状況を与えてくれて心から感謝。
少なくとも、私のことを支持してくれる友人、家族も近くにいる。
今こうして生きていられることは、とても奇跡のようなもの。
ここには感謝しかない。また今、感謝できる環境にいることにも、深謝したい。
今日は独り言でした。失礼しました。
ここまで読んで下さってありがとうございました。感謝
一月も終わりに近づいていますね!
どんな1ヶ月でしたか?
私にとっての1月は、まだ終わっていませんが、この仕事を始めたころの時にあった「本気で」と言うところにちょっとだけ近くなってきているかなと思います。
会社を辞めて10年。ちょっと振り返ってみよう。
会社を辞めるなんて思ってもみなかった。自分の人生にとっては、一大決心だった。それまで、いろんな挫折はあったにせよ、やり始めたものは、終わりと言われるまではやり続けるのが私でした。
学校は卒業、クラブは引退、バイトも期間が満了で終わり。
会社であれば、何かやりたいことがあったなら、もしくは、寿退職か?なんて思っていました。
そんな現実はなく、ただただ、自分の無能さと、至らなさ、劣等感と、仕事のできない自分というてんこ盛りのもがく中での決断でした。
決断自体は簡単にできるのですが、大きな挫折でした。
転職と言う新しい体験もそうですが、自分自身の考え方が回りとやっていくのに、うまく回らない状態になっていたという自覚はある。そんな中で、転職などできるはずもない。ろくに仕事も任されてこなかったような女子には。
そんな無理無理と思いこむ日々で、出会ったのがコーチングでした。
転職活動は表向きはきちんとしていました。コーチングの勉強を始めたのが、2001年5月から。
あっという間にコーチをつけ、クライアントを2人も有料で獲得できました。知人にも連絡しました。
そっからは鳴かず飛ばず。
そこからいろんな人との出会いもいただきながら、そしてその中で大きな気づきがあったりして、自分の行動が変わっていきました。
そして5年経ち、6年経ち、7年経ち、車で自己をした時に、自分の今あるのが不思議でもあり、また、凄く幸せなことだという感謝が大きく私の中からあふれてきました。
止まらない感謝。
自分がやりたいと思うこと、コーチをさせて下さっているクライアントさんはもちろんのこと、そこまでこんな未熟者の面倒を見て下さった多くの方々、暖かい布団で眠ることができる、そして雨露しのげる場所も提供してくれる、そして、美味しくものが食べられること。私のことをちょっとでも気遣ってくれる友人もいる。
そんな流れをこれまであったことを振り返りながら、今は続くのです。
何が言いたいかと言うと、今ここでこうして物事を伝えられる状況を与えてくれて心から感謝。
少なくとも、私のことを支持してくれる友人、家族も近くにいる。
今こうして生きていられることは、とても奇跡のようなもの。
ここには感謝しかない。また今、感謝できる環境にいることにも、深謝したい。
今日は独り言でした。失礼しました。
ここまで読んで下さってありがとうございました。感謝
