コーチあねごです。



今日はコーチングプロジェクトのキックオフ。6名の精鋭たちを3ヶ月間お預かりする。




顔を合わせてみて、「よっしゃ!いけるぞ」と思った。




なぜだろう?



目の色かな~


表情かな~




彼らから出てくる言葉が印象的だった。




「何とかしたい」「こういう時に困っている」



「自分の課題と感じている」ことが読み取れました。そして、他人事ではないこと、そして、自らに変化の余地を感じていることを感じました。




言葉だけを捉えるのではなく、そこの背景に着目する必要がある。



困っているのは、能力が低いから困っている=助け船が必要



とも考えられるけれども、問題意識があるともいえ、具体的に状況を感じる力があるともいえる。




その言葉をどうとらえるか?どっから眺めるか?



コーチは、ちょっと違う視点からスタートする。



マネジャーにも非常に有効な聴き方なのです。言葉以上に、相手の言いたいことを感じ取る。解決はしないが、本人に解決の糸口をつかんでもらう。




何を聴こうとするか?コミュニケーションの中の真実に触れる聴き方をしてみて下さい。きっと、違う切り口が部下から出てきます。



釈迦に説法かもしれませんが、改めて今日の研修で感じた基本に、私自身が立ち戻ってみました。




今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー