コーチあねごです。


昨日は、お客様でゴルフがご趣味の方々とご一緒しました。あの日本女子オープン開催地、グランデージ。



土曜日とあって、かなりの混み具合。でも、いい感じの詰め込み方で、気兼ねなくゴルフを楽しめました。



お客様たちは、腕前が一筋縄ではいかない方々ばかりでしたので、足を引っ張らないように必死でした。



おひとり、一番若手のお客様とは、ゴルフはご一緒したいですねと言っていましたが、やっとその機会に恵まれました。


学生時代からゴルフをされていたということもありますが、最近ゴルフに集中しているらしいので、身体づくりにも念を入れているのがよくわかりました。



ゴルフがうまい人の体つきだけではなく、ちょっとアスリート入ってます。体幹の分厚さと、上半身の筋肉のつき方は、非常にバランスが良くて、ショットの安定性には、このバランスがいいのだと思いました。


うまくいかない時は、身体のバランスがうまく使えていない時、ドライバーはあまりいい感じにはなっていないのが、他のクラブを打っているのと比較して、よくわかります。


身体のバランスを使えていない時って、どんな時なのか?



だいたいみていると、手打ち、肩の位置がちょっとアガル?感じ。その人ではないのでわかりませんが、力が入っているのだろうと感じます。



その時の脳みそが何に集中しているのかは、聴いてみたいと思っていましたが、コーチングの時間ではないので、ちょっと控えておきました。




会社も同じことなんだ。。。。とふと思いました。



経営者がヘッドだとすると、頭で考えたことでは身体は動かない。イメージが共有でき、それぞれの統合イメージの中で、それぞれが、そのイメージを持ち、自分がその中でその人の持っている力、腕の機能の場合もあれば、足の機能、腰の機能、そしてそれを統合されて初めて芸術的なショットが打てる。



そう考えると、バランスを取るのが目的ではなく、イメージをいかに浸透させるかですね。



今日は、そんなことを、バランスの良いSさんから学ばせてもらいました。スコアもよかったので、楽しかったです☆ありがとうございました。松さんと、モモさんにも感謝☆



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー