コーチあねごです。

何かをやろうとして、意思を持って取り組む。何を考えたら良いのか、と仕事を進める時に色々な事を考える。部下に自分からそうなって欲しいと思う。そして、部下に新しい視点を与えようと、いっぱい伝える。

思ったように反応がないし、全然その事を気にする様子もない。


ガミガミいう自分に疲れたりするはず。


一つ、戦法を変えてみようではありませんか?


話すのではなく、聴くだけ。ただ聴くのではなく、目的を持って聴く。


あなたが、相手にとって必要な視点について質問、問い掛けをし、考えていることを聴いてみる。

その人なりの考えや想いを聴かせてもらうだけ。



何も出てこないだろう。最初は。

コーチは、日頃のセッションから、クライアントの見えていない視点や必要だと考える物事に対して、問い掛ける。


クライアントへの期待はあるが、そこの答えの内容には、クライアントの事実のみを聞きとる。



今、その人は、何に興味があるのだろうか?


今、その人の視点はどんなところにあるのだろうか?



問いかけ自体に答えてくれなくても、そこにあるその人そのものが生き生きと存在し、その人の力をどう引き出すことが、その人の幸せであり、会社=組織の幸せとも繋がるのか?を考え、糸口を見つけるに、大切な対話の時のスタンスだと思います。


問いかける目的はもう一つある。相手にその視点があることを知らせること。



視点を提供するのに、教える必要がある後には、いろんな形で、彼らに伝えたい視点について投げかける必要がありますね。


そこのところの詳しくは明日。


今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー