コーチあねごです。



プロコーチとしての、自分自身に、さらに磨きをかけたいと常に考えている。



コーチングのこともしっかりと知っておきたい。これ以上の何かがあるかよりも、インナーゲームの「力を自然に引き出す」により簡単にアプローチするか。



簡単に、、、、というのは、語弊が合って、やっぱりある程度の「うまくいく仕組み」を持っている必要がある。クライアントにも。




うまくいくという前提だったら、手放しても大丈夫だと思うことは何か?



そんな問いかけをクライアントにしてみようと思っている。



障害になっているものに、直接アプローチをするのも、一つだが、何か視点を変えてみるアプローチで、そのままの自分でも大いに自分の上手くいかせる力になるだろうと思うのです。




ボールをみて~っていうコーチだった私から、数字は何番?と聴けるコーチへのシフト。それも楽にかつ、相手に合わせることができる。





経営者のコーチをしている時、その人には、必ずうまくいく仕組みがあることに気づく。



私からみれば、明らかに「成功する仕組み」を持っているのです。それは、小さなところ、行動や発想の着想からもよくわかる。



それを自覚している人は少ない。




コーチの役割は、その姿を鏡に映すように見せること。私の役割はそのことなのである。




自ら気づき、自ら変化する。そういう確固たる確信が私にはある。



絶対にうまくいくのだから。それが私には、言葉、表情、行動、発想、視点からしっかりと伝わってくる。




私という小さな存在だけれども、私には、うまくいくことが見えているので、なかなか動じないで済む。


これは、私のおかげでもない。クライアントの素の姿が見えてくるから。正直さ、素直さを兼ね備えた皆さんのおかげ。




なぜか、本当にクライアントに対する信頼感は、ぶれないのである。セッション毎に、色々と感じることはあり、考えることもある。しかし、その根底にある軸はぶれないのである。




クライアントさんのこれからが、とても楽しみな毎日である。



そんな素晴らしいクライアントの皆さんと、パートナーとして組めることの幸せを、書きながらかみしめています。感謝以外の何物でもない。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー