コーチあねごです。


長い付き合いのクライアントさんとのセッションは、マンネリ?になる時にどうしたらいいのでしょうか?という質問をもらう。





マンネリになるのか?何の?




先日、長いおつきあいのクライアントさんの、新しい側面を知ることがあった。具体的には申し上げられないのですが、直接のコミュニケーションをとる中で、ある時にふとした軽い質問、何気ない質問でしたが、意外な答えが返ってきた。




頭のいい知人たちに多いのですが、「言おうとしていることがわかっちゃうと、ついつい口をはさむし、次何を言おうか考えるし。」



言おうとしていることしか、聴いていないことに、気づいていないのだろうと。



その人が何を想い、そこにどんな感情が入り、そこからどうしようと思っているのかなど、人にはいろんな感情が重なっているのか。言いたいことなどなくて、ただそこにいるだけでもOKなのに・・・・


話してみないとわからないことがあることを、その人は知らないのだというのに、最近ある方と聴くことについて話をしているときに、聴かせて下さった。



言いたいことがわかっちゃうと・・・・・



その人にもわからないことを、「わかっている」という。




少しだけ怖さを感じた。




自分は、大体の答えを持つことができているという考えに。




話を戻すと、長いクライアントさんとの関係性でも、本当にわかっていることなど、小さなことしかないのである。




このクライアントは、こういう人だから・・・・・・という視点に警告をもらった。ありがたい。





今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー