コーチあねごです。


暑さが日に日に厳しくなって、へたりそうですね。



北陸での研修が終了し、今日は事務所でコーチング三昧。



終わってから、健康管理のためにトレーニングを続けていて、今日は新しいトレーナーの方がついて下さいました。


色々と話していたら、なんと大学の後輩でした!!!!それも今年の3月に卒業したばっかりだそうで。



ちょうど卒業してうん十周年。そのぐらい違う年齢かい!!!!と衝撃を受け、いつも以上に疲れました。



そんな後輩とのやり取りで、「なんか空気が同じですよね!」といわれました。



「同じ空気」・・・・・よく聴くのですが、誰もが思う「同じ空気を持っている」と感じるところって何だろう。


長い間連れ添ったご夫婦も持っている。



同じ会社の人たちも、部外者の私から見ると同じ空気を持っていると感じる。



同じ空気を引き出しているのは何だろう?



それが、私たちの「存在価値」となっているのだろうか?


それとも、「固定概念」として、凝り固まっているものなのだろうか?



どっちでも使えるのです。



経営者、エグゼクティブとして使うのは、それが仕事をするみんなに力を与えるものになるかどうか?


力を与えるように表現していくこと。



長短同根、良しあしも、その場で変わる。この時の正義が、ある時期は不義だということもある。




同じ空気をどう感じてもらうのか?



今日はそんなことを思いながら、加圧トレーニングを終えたのでした。




今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー