コーチあねごです。


引き続き、トップセミナーの学びを。


昨日の最後は、サイゼリアの会長、正垣氏でした。


もうパワー満タンで、フルスロットル。圧倒されました。すべて自分の体験からの肉厚な言葉が出てきます。


最初からあっけにとられ、引き込まれました。


なぜ上場したか?人は、評価されることは楽しいこと。



確かに!でも、その評価が、人を苦しめることもある。評価されなかったら・・・・的な。



でも、彼は言い切った。「楽しい」と。


そして、みんなに喜んでもらいたいのである。


業界の、フードサービスの価値を上げるために!



一番、そう!それだ!それが大事だって共感したところは、「ビジネスは、みんなが喜び、幸せになること。それが社会貢献である」そう!幸せになるようにというのがポイントなのだ。設けるのではない!!!!!そうそう!!!!と首が折れそうになるぐらい頷きました。



そして、「売るのではなく、売れる努力をしよう!」


正しい努力だなと思う。



他者に物事を教えるときには、絶対にやってはだめなことと、絶対にやらなければならないことだけをいう。


そして、基本ができていないと昇進できない。上は、どんどんとしんどくなる。そうでないと、会社は大きくならない。


必要なのは、一生かけてやるビジョン。これが社会貢献である。



勇気をもらった最後の言葉。



初めは、どこの会社も小さかった。人材がいないし、お金がないところから始まっているんだ。だったら同じである。やれないことはないのだ!


そう。そうだと思う。自分で枠をはめ、「やっぱり小さいから・・・・・」「お金がないから」「人がいないから」という。


だからこそ、「小さいからやれることをやりきろう」「おかねはない。しっかりと計画を立てよう。調達できるためにどうすればいいか考えよう」「人がいない。なら育てよう。どうやったら育つのか?」と考える。



クライアントがそうなるときがある。枠にはまってしまう時が。そして、目標やビジョンに目がいかない時があったりする。



そこに、われわれが存在の意義がある。リマインドのチャンスを与える、再び目を向けるきっかけを作る。忘れかけていた情熱を呼び起こす。などなど。



関東の言葉でガンガンと話して、颯爽と帰って行かれた。うっとおしい気分を一掃して下さった。



素晴らしい機会だった。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー