コーチあねごです。


コーチングの勉強は、さまざまありますね。いろんなアプローチがありますが、基本のフレームや考え方の独自性は、あまりない。


要は「基本の考え方」と、その「哲学、軸」についてきちんと踏まえておくこと。



アプローチは、いっぱいある。要は、私がクライアントにいつも言う「HOW(どのように実践していくか)は全方位的にある。こだわらないほうがいいことと、HOWを考えるには、WHY(理由や背景、コンテクスト、目的、などなど),WHAT(何を目指すのかの目標)を踏まえること」





今日は、契約についての1日セミナーを聴きに行った。



契約書の書き方や、作り方、考え方について学ぶことができた。



先月も、同じ先生のセミナーでしたが、より一層深い内容でした。



でも、そのY先生は、素晴らしい。初めに「今日の内容を覚えて帰るのはやめて下さい。そんな付け焼刃や役に立ちません。ただ、「なぜこうなるのか?の理由を理解して帰ってもらえるといいです。理解するというのは、「理由が解る」と言うこと、それを理解と言いますからね!!!!」と、テノールの声でとても耳に心地いい感じで伝わってきました。



前回も同じことをおっしゃっていましたが、やっぱりそうだなと改めて思いました。



理由を知る⇒考え方を知る。。。。。。なるほど。



今日の学びについては、色々とありましたが、理解と言うことの理解を再びした。



それから、幾つかのキーワードがとても大事なんだと思いました。



一つは、何度もおっしゃっていたことで、Time Is Moneyではなく、Time イコール Moneyだということ。



私の師匠は、本当に仕事が早い。レスも早い。時が金か~早いことは、成果でもあること。生産性などもそうですよね。どのぐらいこの時間で、いくつ出来上がったのか?は、時間と言う枠組みの中で、数を作り出すことを指標としている。


そういう方向性だけではなく、Time イコール Moneyについて、考えることは、ビジネスにおいては大事なことだという考え方を改めて学んだ。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー