コーチあねごです。



私が話し始めると、途端にあくびをする、もしくは噛み殺す人がいる。



まあ、寝不足なのだろうなと思いますが、毎回、こちらの話の時に、「ふむむ・・・」とあくびをかみ殺す。



興味のない話、または、落ちのない話を聞くのはつらいだろうなと思う。



最近、というかここのところは、その人には、その人の興味のあるような話、もしくは聴きそうな話しかしないようになっている。



耳をそばだててというより、その人の感性を探るようになる。



自分はそうなっていないかをチェックするには、とてもいい道しるべだ。ありがたい。



つまらなそうになることを察知すると、人ってこんな風な行動をとるんだと、自然とわからせてくれる。ありがたい。とてもいい学びである。



コーチは、つまらない話を聞く人ではない。つじつまの合わない話や、状況説明になりがちな時には、本質に迫る話に切り込むが、まずはクライアント自身が「自由」「力を抜く」「自己受容と自己信頼」へつながらなければ、質のいい会話ができない。



話の内容に興味がなくとも、コンテクスト、プロセス、そして、感情や枠組みについて、焦点を当てながら、聴く。



そうなると、その人をわかったようになっている、その人のやっていることがわかった気になっている自分を発見することになる。



毎回、新しい人と出会ったように接してみる。尽きない興味、関心、そして、発見をする。退屈している暇などないのである。




自分へ言い聞かせる。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー