コーチあねごです。


今日朝からのコーチングプロジェクトのキックオフ、そしてCTPクラスコーチトレーニングでした。





最後に電話でのトレーニングだったので、さすがにきつかった。




今日の共通項は、マネジメント、人を通じて仕事の成果を成し遂げる、事でした。



CTPのクラスコーチトレーニングそのものの目的は違いましたが、中で題材となったのが、マネジメントスタイルについてだった。




コーチ型マネジメント、今日のプロジェクトも「コーチングを活用した部下とのかかわり」ということでした。



プロジェクトとして3カ月足らずで、何が得られるのか?わかりませんが、少なくとも「自分が成果を出す」ことと、「他者が成果を出すために何をするかを仕事とする人として成果を出す」ことに、少しでもコーチングが役立ってほしい。


役立つというか、必ず必要なのですが、それは「人による」のであり、その会社の文化や規範によるものが大きい。


昨日終わった半年間のプロジェクトを終えた会社では、4年間かかわっているが、すでに大きく活用される中で、変化を引き起こしている。



「コーチが他マネジメントがすごい」という短絡的な答えが言いたいのではありません。



どのような組織にしたいのか?そもそもを考えた時、コーチング、また、コーチングのシステムは、人を活かすためのものとして、強力な、パワフルな?ものであること、それを、体験し、体験した人その人なりの「選択」したうえでの活用されることを期待したいと思います。




部下に力はあるし、自分にも彼らの力を引き出す力はあると私は強く信じています。


今日は、そんなコーチングに対する想いの根っこを思い出させてくれる1日でした。


ただ、疲れました~へろへろです。思わず、ハッピーターンを一袋、一気食いでした☆


やばいっす。




今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー