コーチあねごです。



人が、力をだす時。火事場の馬鹿力。



そう、追い込むのです。



しっかりと、時間制限を持ち、追い込む。




力を出した後に、しっかりと成果を測定し、認める。




そうでないと、前に書いた「燃え尽きるまで・・・・」になってしまう。




コーチングの実践の際、私のコーチから先日びっくらこくようなリクエストがあった。




3月末までに、今までの倍の☓☓をやってみて!



倍!!!!



できるわけないやん!!!でもやってみたら面白そう。一気にエネルギーが上がった。そのエネルギーが呼び込んだのか、通常の倍のスピードで、周りからの情報がたくさん入ってくるようになった。




もう一つの事例。



研修の資料を作る。コーチにそのことを話す。なかなか手がつかない。資料提出は2週間後。



コーチが、その資料を期限の1週間前にやり遂げて。そうしたら連絡ちょうだいと言われた。



倍、半分。


やることは同じですが、追い込むことで、違うエネルギーが出てくる。そして次にやるときに、まったく違ったスピード感を感じるようになるのです。




追い込むことは決して「圧迫」ではない。力を引き出すための構造としてもとても機能するものでした。




今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー