コーチあねごです。


長野県でんねん。


今、電話セッションが終わりました(´`)


私のお客さまであるエグゼクティブの方と関わる時、視点、着眼点を、

素早く

的確に

明快に

そして、相手に主導権を持たせて、伝えなければなりません。


それはとても重要である。

そのトレーニングの為に、読書は欠かせない。

最近ハマっている船川さんの本
「グローバルリーダー読本」は、新しい経験が出来て、一粒で三度の飯より価値がある。

おいしいポイント
①他人と関わる新しい視点の発見

②物事を見る枠組み視点のヒント

③英語も含めたコミュニケーションを取るうえでの思い込みに対する気付き


です。


船川さんは、などと馴れ馴れしく読んでいるが、会ったこともなけりゃ、見たこともない。


私が気に入っている理由は、日本人でありながら、アメリカで、ビジネス書を出版している極めて珍しい人だという点です!


ベストセラーかどうかは、わかりません。


今日の夜のコーチングでも、①についての視点があり、大いに役立った。


社長の見えている風景を、それを見る力がある腹心の部下が、心の持ち様や準備ができてないなら、その力は発揮されない。

決して、違う方向を向いているわけではない。


それは、相手の文化を理解すること。文化とは、物事の進め方のスピード、感じ方など。
それをしない場合は、残念な結果として、物別れになる可能性があります。


そこを、コーチとして視点を提供できたことに、三度の飯より美味い!と言わざるを得ないです。


長くなりましたが、お薦めです!


今日も読んで下さって有り難うございます!感謝クローバー