コーチあねごです。


今日から仕事始め。ちょっとゆっくり目のスタートでした。


10時の新年おはつセッションを皮切りに、夜10時半まで、ぽつぽつとコーチング三昧でした。



久方ぶり?でもないのですが、なんか懐かしく感じられています~



「気持ちよく」と、「現実と直面する」事の絶妙のバランスで、どう行動を引き出すか!



クライアントの中に答えはある。そう信じてかかわる。そして100%味方である。



午前中は3月までのプロジェクトの若手マネジャーたちでした。鍛えがいのある人たちばかりでした。中に秘めたる力はとてつもない。



その力を妨げているものは何か?


妨げているものの奥にある秘めたる力ってどんなにすごいのか?



そんなことに、耳を傾ける。



その部下やメンバーは、どんなことができるか?とか、何をしたか?


ではなく、


その一つの命の存在そのものの可能性に耳を傾ける。




今日のセッションでは、「可能性」に目を向けて話を聞こうとしていき、クライアント自身が「自分に期待していなかった」ことに気付いたようでした。


どうせ俺って。


どうせやったって。


こんな私だし。



なんて思っていることは、コーチに可能性を聞かれてみて、わかったようでした。




大きなシフトですね~



夕方からのセッションでは、クライアントさんが、自分の変化について、こんな表現をしていらっしゃった。


「自分は変わってないんですよね。でも変わったんです~なんて言っていいんやろうか?わからへんねんけど」



変わってないけど、変わったと感じる・・・・・・・



この変化のことって、英語でいうところのトランスフォーム。



映画「トランスフォーマー」って、車が正義のロボット?に変身する映画です。これって、車の部品の塊ですけど、ロボットに変わる。


同じものが組み替わると違うものになる。


「変わっていないけど変わった」ってのはこのことと似ている感じがします。



一気にパワーアップする人もいれば、沸騰寸前の人が穏やかになることもある。いろんな変化ですが、あるものに「成る」っていうかをあるものを使って変化する。


こんな一風変わった変化を楽しめるのがコーチングの成果?醍醐味です。



明日は4時起き5時出社、6時スタートでエンドレスな一日。


充電しに帰ります。



今日もありがとうございます。大きな感謝とともにクローバー