コーチあねごです。


今日はクライアント先のリーダーシップスクール。4時間のショート研修。月一回の6回コース。


個別対応は、リーダーを最良に育てる。

チームへの対応は、リーダーを最強に育てる。


私はそう思う。この信念のため、私なりのアプローチで進めてきて、今日が6回の半分が終わり、折り返し地点です。



11月は、実は大荒れの研修でした。


もう、こことは取引も終わりかと覚悟した。


少し厳しいお話を受講者の皆さんにお伝えした。


コミュニケーションを取り扱う私として、目の前に起こる中途半端で、相手に対して誠実でない態度には、承服しかねる。はっきり伝えた。


コーチングについて、必要ないかあるかを判断することについては、なんと言われてもいい。その人の感じることだから仕方がない。


ただ、先にも書いた、コミュニケーションを軽んじることは、その目の前の人をディスカウントすることになると思う。


そして、私はコーチングそのものを大切にしているし、命をかけて凄いものだと思っている。それを伝えるのが私の使命だし、その機能を使って、能力を開花させるお手伝いができると、人の人生も変える力を持っていると思うし、人の素晴らしさを体現する一つのものだと思ってもいる。


そのことを伝えた。


その会場には、担当の課長さんがおられて、こんなことを伝えていいのかと躊躇したが、真剣に関わることに腹を決めた。



参加者へ本気が伝わるといいと思った。


すると、本気の火がついたのは、その人事課長さんでした。


自分がその研修の担当としてどのぐらい真剣に関わったかを感じ、この1ヶ月間で、現場に足を運び、参加者と対話をし続けていた。


今日は前回と一変する雰囲気。


課長のSさんは、本当のお志事した。


人が前向きに成長しようとする土壌を作り、そこにダイレクトに関わることを。


素敵な体験だった。


私のアプローチは決して喜ばしいものではないし、プロとして見本になるとは言えないと思う。



火をつけたいと思ったところとは違うところに火がついた。


火種は、あるんだと。



本気塾で学んだ「トビガエル」は作るのではない。あるのだ。


そこに火をつけるだけ。



今日は、本気のミラクルを見せてもらった。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー