コーチあねごです。
日常の友、マイヘビーローテーションは、もち「The Circle」By Bonjoviです。ほんとにいいですよ~ぜひご購入を。インストアナウ!ですから。
今日は、何を書こうかなあ~いつも迷います。読んでいる人に役立つようにと思いますが、一応想定読者もイメージしているのですが、思うように伝わっているか、また聴いてみたいと思います。
改善へのアプローチについて
コーチングでは、(あくまで私のアプローチということですが)何かを成し遂げたい!と思う人を支援していく中で、自分をこう変えたい!ということになる場合がありますね。
こう変える・・・・・・やる気になるようにしたい!とか、いつもモチベーション高くありたい!とか。
そこに、質問。どういう状態がやる気になっていると言えるのか?
ある経営者の方に、やる気が出ーへんのんですけどどうしたらいいですか?
というお話を受けました。
そもそもどういう状態になりたいと思っているのかしら?
コーチあねごは、初めからやる気のない人などいないと思うのです。反対に、やる気という概念でもなくても行動はとれると思うのです。変な話、好きでもないけど、結婚できるってのも最近のニュースのことを観ていてもわかる。「結婚は相手を好きでないと!」って思っている人にとっては、考えられないことでしょう。詐欺師を肯定しているのではありません。
行動と感情と思考は別もので、独立させられるということ。
私自身の経験ですが、盛り上がるような燃え方は、続かない。その時はよいのですけどね~行動はうまくいかない。
試合で、いいプレーをする時って、どうなっているのか。反対にうまくいかない試合は?必ず「どうしよう。。。。。負けたら」とか試合そのものの中に没入していないのです。
やる気が出ないってのは、そのことに埋没していないことと置き換えると、没入するきっかけを自分で見つける必要があるなあと思います。
集中すると、やる気になるとは、ちょっと違うかもしれません。集中の科学の視点から「やる気」は、セルフ1にコントロールされて「こうしなければならない」を他人に押し付けている感じがする。
インナーゲームには、改善には3つの視点を提供しています。
1.「主観的な判断をしない・・・・・・客観的な観察」
2.「イメージによるプログラミング」
3.「セルフ2にゆだねる」
真に、やる気になるとは、まずは自分が取り組むゲームとは何かを知ること、そしてそれに必要な要素について、観察し、客観的な現状について知ること、そして、こうなるといいというイメージを持つ。そして、その通りに自分にさせてみる。
解説が長くなりましたが、このケースに当てはめて考えるとどうなるか?
では、まずは、「やる気がでーへん」というテーマに対して、「どうなりたいのか?」を、聴いてみました。
淡々と着実に行動に移していけるようになりたいとおっしゃられました。
これであれば、コーチあねごの出番です。燃えるようなモチベーションをあげたい!と言われたら、そのテーマ自体をお断りしようかと思っていました。
淡々と行動したい。イメージについては、もう少し具体化していく必要がありました。
上記の1と2、客観的に観察と、イメージによるプログラミングは明確になったので、Readyの状態に。
次の行動へ。「淡々と行動」ですね。
そのKさんの経験から、スポーツをされていたこともあるので、淡々と行動するということについては、以前の状況を思い出してもらったら、燃えているときはうまくいかず、あまり何も考えず、そのことをやっているときのほうがうまくいくと言っていました。
その人の経験は使える!ですね。
淡々と行動しているときには、ジャッジメント、人を裁くことはなく、自分で自分を裁きながらエネルギーを外に向けるのは難しい。
自然とその方向に向かうイメージは完了しました。
この一連のことで、Kさんについて知っておく必要があることは明白です。うまくいった経験や体験、その時にどんなことをしていたかに興味を持っていると、よりいい打ち手が見つかる。
経営者の方にお伝えしたいと思うことは、部下や社員のことをいろんな角度で興味を持ってみてほしい。
私の知っているすごいと思った人は、やっていることよりも、よく人のことを知っている。
誰がなにでどうしたんか?を、遠慮もなく聴く。聴いていやなことは答えないだろうという。
そりゃそうや。若干、その中に「その人を操作してやろう」という感じが香るので、私は話をしたくないと思ってしまうのですが。
これも同じく、相手のことを知ってうまく使ってやろうとすると、うまくいかない。相手の力をいかに伸ばすか?そのために、聴く。紙一重ですが、その意図はとても大事だと思います。
長くなりましたが、インナーゲームに関しての実践と、そこから人と関わる中での大切な気付きをまとめました。
今日も読んで下さってありがとうございました。もっと読みやすいものを書こうと思案中です。
そんな中で目を通して下さってありがとうございます。こうしてコーチとして、このことを表現できることの喜びとともに、皆さんの今日一日に喜びを!
ではまた
日常の友、マイヘビーローテーションは、もち「The Circle」By Bonjoviです。ほんとにいいですよ~ぜひご購入を。インストアナウ!ですから。
今日は、何を書こうかなあ~いつも迷います。読んでいる人に役立つようにと思いますが、一応想定読者もイメージしているのですが、思うように伝わっているか、また聴いてみたいと思います。
改善へのアプローチについて
コーチングでは、(あくまで私のアプローチということですが)何かを成し遂げたい!と思う人を支援していく中で、自分をこう変えたい!ということになる場合がありますね。
こう変える・・・・・・やる気になるようにしたい!とか、いつもモチベーション高くありたい!とか。
そこに、質問。どういう状態がやる気になっていると言えるのか?
ある経営者の方に、やる気が出ーへんのんですけどどうしたらいいですか?
というお話を受けました。
そもそもどういう状態になりたいと思っているのかしら?
コーチあねごは、初めからやる気のない人などいないと思うのです。反対に、やる気という概念でもなくても行動はとれると思うのです。変な話、好きでもないけど、結婚できるってのも最近のニュースのことを観ていてもわかる。「結婚は相手を好きでないと!」って思っている人にとっては、考えられないことでしょう。詐欺師を肯定しているのではありません。
行動と感情と思考は別もので、独立させられるということ。
私自身の経験ですが、盛り上がるような燃え方は、続かない。その時はよいのですけどね~行動はうまくいかない。
試合で、いいプレーをする時って、どうなっているのか。反対にうまくいかない試合は?必ず「どうしよう。。。。。負けたら」とか試合そのものの中に没入していないのです。
やる気が出ないってのは、そのことに埋没していないことと置き換えると、没入するきっかけを自分で見つける必要があるなあと思います。
集中すると、やる気になるとは、ちょっと違うかもしれません。集中の科学の視点から「やる気」は、セルフ1にコントロールされて「こうしなければならない」を他人に押し付けている感じがする。
インナーゲームには、改善には3つの視点を提供しています。
1.「主観的な判断をしない・・・・・・客観的な観察」
2.「イメージによるプログラミング」
3.「セルフ2にゆだねる」
真に、やる気になるとは、まずは自分が取り組むゲームとは何かを知ること、そしてそれに必要な要素について、観察し、客観的な現状について知ること、そして、こうなるといいというイメージを持つ。そして、その通りに自分にさせてみる。
解説が長くなりましたが、このケースに当てはめて考えるとどうなるか?
では、まずは、「やる気がでーへん」というテーマに対して、「どうなりたいのか?」を、聴いてみました。
淡々と着実に行動に移していけるようになりたいとおっしゃられました。
これであれば、コーチあねごの出番です。燃えるようなモチベーションをあげたい!と言われたら、そのテーマ自体をお断りしようかと思っていました。
淡々と行動したい。イメージについては、もう少し具体化していく必要がありました。
上記の1と2、客観的に観察と、イメージによるプログラミングは明確になったので、Readyの状態に。
次の行動へ。「淡々と行動」ですね。
そのKさんの経験から、スポーツをされていたこともあるので、淡々と行動するということについては、以前の状況を思い出してもらったら、燃えているときはうまくいかず、あまり何も考えず、そのことをやっているときのほうがうまくいくと言っていました。
その人の経験は使える!ですね。
淡々と行動しているときには、ジャッジメント、人を裁くことはなく、自分で自分を裁きながらエネルギーを外に向けるのは難しい。
自然とその方向に向かうイメージは完了しました。
この一連のことで、Kさんについて知っておく必要があることは明白です。うまくいった経験や体験、その時にどんなことをしていたかに興味を持っていると、よりいい打ち手が見つかる。
経営者の方にお伝えしたいと思うことは、部下や社員のことをいろんな角度で興味を持ってみてほしい。
私の知っているすごいと思った人は、やっていることよりも、よく人のことを知っている。
誰がなにでどうしたんか?を、遠慮もなく聴く。聴いていやなことは答えないだろうという。
そりゃそうや。若干、その中に「その人を操作してやろう」という感じが香るので、私は話をしたくないと思ってしまうのですが。
これも同じく、相手のことを知ってうまく使ってやろうとすると、うまくいかない。相手の力をいかに伸ばすか?そのために、聴く。紙一重ですが、その意図はとても大事だと思います。
長くなりましたが、インナーゲームに関しての実践と、そこから人と関わる中での大切な気付きをまとめました。
今日も読んで下さってありがとうございました。もっと読みやすいものを書こうと思案中です。
そんな中で目を通して下さってありがとうございます。こうしてコーチとして、このことを表現できることの喜びとともに、皆さんの今日一日に喜びを!
ではまた
