コーチあねごです。


私の日々は、「ヨーダ」になるために作られているといっても過言ではない!


と言って、「なんやねん?ヨーダになるぅ?緑のおっさんかいな?」となりますな~


以前に書いたかなあ、エキサイトブログのほうに。。。。。



あのスターウオーズのヨーダね。「Master ヨーダ」です。



私は、コーチのマスターヨーダですね。悪の帝王と戦うためちゃいますよ。迷っていたり、自信がなくって、自分の道に歩き出しにくい人、歩いていても不安で仕方ない人が、よりその人らしくあり、幸せになるために、経営者の「これだ!おれって!私って!」に、貢献する達人。



その一つの活動。


私が自分を磨く。今日は、「上方芸能」をかじった。2年前かな、狂言のデモンストレーション?をちょっとだけ観に行ったことが合った。そのころから、「日本、それも上方芸能」にちょっと惹かれていた。


大阪商工会議所経由の情報で、「大阪ナイトカルチャー」講座『初心者のための上方伝統芸能ナイト』に行ってきました。上方芸能は、「吉本」が世の認知を一身に受けているようですが、もっといろんなものがある。


それを1晩で4種類も楽しめる!


月2回、土曜日の夜に開催されるのですが、今日は「上方落語」「浪曲」「素浄瑠璃」「能」でした。


いや~よかったですよ~2時間余りの中で、ちょっとした体験コーナーもありまして、今日は「浪曲」の音階、ようは浪花節ですわ!をみんなで「何が何してなんとやら~」を練習しました。打ち上げ花火

今日の浪曲師?さんは、春野恵子さんで、浪花節の練習のときに、3音階の一番高いのを終えたとき、「あ~ちっ。皆さん!浪花節では裏声は出しません。魂の叫びですから!」と一撃波


魂の叫び!!!!恋の矢というのに、私はぐさっとハートを射抜かれました。司会の桂吉坊さんが「ロックみたいですな~」というのも追い打ちをかけ、「浪曲やろうかな・・・・・」(激単純)


てなちょっとしたハートドキドキに来るようなところもあり、楽しい時間を過ごせました。(肝心の浪曲ではおなかがいっぱいになって睡魔と戦ってましたが。すみません。春野さん。今度はまじめに聴きに行きます!誓います!あせる


最後の演目が「能」でした。演目が「項羽」。中国の古典で、能でも人気の演目だそうです。

皆さんがよく使う「四面楚歌」の言葉はここから出てきたといわれています。


その「項羽」の演目の中のほんの一部をやっていただきました。


これがまた迫力満点。項羽は、四面楚歌になだけに、面は苦悩と恐怖を表現されているように見える。


きちんと見てみたいと本当に思いました。衣装の美しさ、鼓や太鼓の音の迫力は、マイクのない中でも頭蓋骨に響きまくる。


『BJ』のコンサートは、ごっつい音ですが、それはそれで、これはこれ。形の美しさ、空気感は、再び感じてみたいものです。


違う感性が働いた今日の夜でした。


新しい感性を磨き、経験値を積む。ヨーダへの道は続く。。。。。チョキ


今日も読んで下さってありがとうございます。感謝