コーチあねごです。


今日は、人間ドックわんわん2日目。

今回Featureするのは、「鼻から胃カメラ」です。「鼻から牛乳~」を歌ってしまうのは、私だけでしょうか。

もとい、胃カメラを受けてきました。朝から違う検査をしてから、部屋にちょっと戻って胃カメラ待ち。なぜかかなり眠く、持って行った書籍「なぜアイドルのウエストは58センチなのか?」を読みながら、我慢できず、うとうと。変な夢を観た。

夢見の悪い中で、かわゆい看護師さんからの呼び出し。

胃を映しやすくするドリンクを飲み、地下1階の検査室へ案内される。ドリンクは、ポカリみたいな色しているけど、味は全く違ってまずい。うぇ~ドクロ


こっからがスタート。

看護婦さんに置き去りにされ、検査室の前で待ち。

名前を呼ばれ、「はーい」と小学生のように元気に返事(´0ノ`*)

検査室の中に入ると、まだ手前の待合のソファで、まずはお鼻に薬をシュシュッとされました。麻酔の前にする薬。その液体が垂れてくるので、鼻の下をティッシュで押さえておきます。

それが終わると、次は注射。胃の動きを弱める薬。筋肉注射だっただけに、必死のパッチで痛みをこらえる。「痛いですよ~」と言われても、めっちゃ痛くて、顔がゆがむ叫び


そこで、やっと検査の待合ソファから、実際の検査室へIN!


女性が二人でお出迎え。

ベットにあおむけ。そこで、質問があった。

「どっちの鼻が詰まります?」


質問するのが仕事の私も、これには絶句。。。。。どっちも詰まるときは詰まるわいな!と思いつつ、穏やか~に「どっちも詰まりますねぇ~」と。

「そうですか~」と軽くいなされ、次の質問で「今はどっちが通ってます?」と聞かれ、「右です!」と即答。


ということで、鼻から胃カメラの侵入箇所は、右の鼻の穴に決定!!!!!


そうするや否や、ベットにあおむけにという指示。

従順に従うと、次に「では、鼻に麻酔をかけますね~どろっとしますので、すすって下さい。のどに来たら、吐き出さず呑み込んで下さいね」と注射器でどろっとした透明のジェル状態のものをタラタラと。


これは気持ち悪い。筋肉注射で機嫌が悪くなっているのに拍車をかけてくる気持ち悪さ。


それが終わると、次にのどに麻酔。麻酔だらけだわ。体いけるかな・・・・って心配。


これもまた飲み込めという。気持ちわりい感じはさらに続く。

テストのために、細い棒を差し込まれる。のどまで通るんですが、その最初が痛い。鼻の穴って中に入るものを拒む性質なんだなあと思いました。

そこまでいくと、準備万端整ったようで、横に向いてと指示されました。


そこで、ジャーン!!!!!!

胃カメラ登場!!!!


細い管のようなものが現れる。先にはライトが付いているのか、きらきらというかきらっと光っていました。

では最初ちょっとだけ痛くて、顔をしかめていたら、看護師さんに「声は出ますから、何かあったらしゃべってくださいね~」とやさしく言われ、はたと気づいた。そうか!まだのどにも達してないんや!と。


で、痛いな~とか、気持ち悪い~とか言いつつ、カメラはどんどんと中に侵入する方向に。


口から胃カメラを飲んだ方はご存じでしょうけれども、一番つらいのは、飲み込もうとするところに異物があると、基本人間は「えづく」らしいです。その個所を超えても、口から胃カメラは、常に「おえ~」って感じる。

それが、鼻から胃カメラの場合は、えづくポイントで「はい、ここで唾を呑み込んで~はい、いけました☆」でした。


そこからは、えづくなど全くない状態。すんごい楽!!!!


ほんの少しの差額であれば、鼻から胃カメラをお勧めしますわ。またやってもええかな~って思うほどでした。リピートしますね~


てなことで、午前中で検査は終了し、14時からの仕事にバリ間に合って、いいセッションを迎えることができます。ありがたいです。


ということで、落ちのない話ですが、日頃のもろもろをお伝えできればと思いました。


今日も読んで下さってありがとうございました。