コーチあねごです。

昨日の自分での体験は、かなりのインパクトでした。でも、自分で読んでいて、ちょっと整理してみたほうがいいと思いました。


気付きにはレベルがあるということだろうと思います。


「気付き」はとても大切です。カウンセリングでは気づきが大切だと。


ただ、コーチあねごとしては、気づきにはレベルある、行動につながるには、気づきの鋭さや深さがあるのではないかと思います。


昨日書いたことで気づいたのは、わかっているって、どういうことだろうと。


コーチからも言われていたのですね。「頭から入っている」Tシャツも引っ張られたりもした。そうなんだと、耳にして、言葉としても、わかった。


と思っていた。そうなんだと。


そのときの私の中の感覚として当てはまる言葉は、「頭でわかったと思っている」って感じ。


あらゆるコーチングの場面で、体感覚を使うのは、「頭でわかったと思っている」錯覚をなくすためだと考えています。


体が正解?という断定はできません。それは感覚器も感じ方の癖があり、ただそれを鵜呑みにするというのが大事なのではないと思っています。


話を戻すと、「わかったと思っているだけ」では、何が起こるか?

何も起こらないことのほうが多いように、これまでの経験で感じます。

もし、何か起こるとしたら、わかる範囲での変化を起こそうとすることが多いです。

ダイナミックな流れにはならない。


部下のわかりました!を、本当に行動に移るぐらいの気づきを与えられている上司やメンバーであってほしい。前回書いた、コーチング力の一つ、フィードバックの力をより研ぎ澄ましてください。


では今日はここまで

ありがとうございました。