それは、忘れもしない自分が高校1年の時の冬休み明けの選択授業の書道にて机の上に、たまたま敷いてした新聞紙に目が留まり、ふと読んでしまいました。

どんな仕事でも考えなければ発展しないしうまくならない。
人よりどこか秀でて勝負に勝つには、考えないといけない。
考えられる人が何をしても成功していると思います。
僕は特別うまくないし、足も速くない。考えることが一番大切です。

と、ビデこと中田英寿さんの発言による記事でした。
心にガツんときて、急いでメモしました。

今思えば自分の何かのスイッチが入った瞬間でした!!
自分より前の世代の方々は運動時に、バテてしまうから、水は飲むなと言われていましたが、自分のときには水分補給をしっかりしなさいと教えられてきました。それは、熱中症や熱射病、日射病を防ぐためにです。

汗は体温調整のためにでます。

そこに問題があるのではないでしょうか。汗をかく前に水分補給をすると体内温度が下がります。
それをどんどん繰り返してしまうと、体温調整システムが正しく機能しなくなる危険性があるんではないでしょうか。

補給し過ぎも良くないと考えます!
今日、ある試合を観ていて改めて感じた。
勝利する者は、試合(レース)終了まで自分を信じた者が勝つ!!
それは、チームスポーツでも一緒。最後まで自分を信じた者の人数が多いチームが勝利する。

当然、その裏側には『あれだけ練習したから勝てる』とか『信頼している監督、コーチが出場させてくれているから勝てる』などのバックボーンがあるからですが。


『練習のための練習ではなく、試合の為の練習』を出来ていますか?