幼少期のころから中学1、2年ごろまで脚が速くないなどの瞬発力を発揮しなければならない運動のパフォーマンスが低いからといって、決して諦めてはいけません!!


この時期は、遅筋(赤筋)といって主に持久力を発揮する筋が発達します。


そして中学から高校にかけて速筋(白筋)が発達し始めてきます。これが瞬発力を発揮する筋なのです。


成長期には、4~5歳ほどの発育発達個人差がありますので、長いスパンで能力を磨いていかなければなりません!


ちなみに、「運動神経がいい。」と一般的に言われていますが、正しく表現すると『脳から筋肉への神経伝達がいい。』ということです。
1.自分の強みを活かす
つまり個性を出します。



2.自分で考えて行動する
つまり想像力を豊かに。


3.自分の考えを伝える
つまり意志表示です。





これらが、大切だと思います!!



育て方の詳細は、また今度にさせて下さい。
ジュニア、ユースのアスリートたち、親や指導者、コーチの期待に応える為のスポーツになってはいけませんね。



自分が楽しむ為のスポーツです!!
楽しむために努力するんです☆


大切なのは『自主性』



イチロー選手を筆頭に、世界で活躍してるトップアスリートたちは、小さい時から、そのスポーツをやってきたということばかりが注目されがちで、親がバッティングセンターやスクールなどに通わせることが多いようですが、日本を代表するトップアスリートたちは自分からやりたい!!という意志で始めたということを忘れてはいけません。