前回の記事の続きですが、日本の教育社会のシステムの影響があるのではないかと考えています。

それは、文部科学省が知育・徳育・体育などの教育機関に関することと、スポーツに関することを任されているからだと考えています。

何でもかんでも、欧米をマネすれば良いというものではないですが、『スポーツ省』または『スポーツ庁』なるものをつくると良い改革かもしれません。



日本のスポーツは地域クラブチームからというより学校の部活動から影響を受けることが多く、教育機関で欧米のように専門のコーチを雇うことが大学とかでなければ少ないため、教員が学校経営、授業と部活動をしなくてはならないため、体育とスポーツが同一視されやすくなっているのかも知れません。また、中学・高校の体育科教員の部活動と一般科目教員の部活動への指導参加にも影響があるかもしれません。(必ずしもそうとは言えません)



この考えの根底には、指導者とコーチは違う者と自分は考えているからですが。


日本スポーツ界の目標が、五輪でのメダル獲得数を増やすというだけのものではいけないし、ただそのためにお金をかければいいというものでもないですが、システムを見直すことは必要かと思います!
体育は英語ではPhysical Educationですし、Sportsの学会とは欧米では分けられて存在しています。



自分の考えは体育は、身体を動かし多種多様な種目の基本的な動作を習得できるように練習し文字通り、身体を育むもの。(当然、発育発達の個人差あり)

スポーツは体育の延長線上にはあると思いますが、選択した種目を、もちろん競技レベルはありますが、極みに近づけようとするものだと考えております。
(スポーツは競技スポーツ・生涯スポーツ・観るスポーツとあるが、ここでは競技スポーツを言っています)


ですから、同一と捕らえることは、体育を嫌いになり将来的に運動・スポーツを楽しめなくなる危険性があるということです!!



なぜ日本は、このようになってしまっているかは、次回に書きたいと思います。すみません。
お腹の脂肪は有害な脂肪酸を体内に放出しやすいため心臓病や糖尿病など、生活習慣病のリスクを高め、大腿部(太もも)や背中側の脂肪は脂肪酸を体内に、抑え込んで、動脈の保護を促進するホルモンを出してくれるという、研究データがだされています。





やはり、お腹の脂肪は危険ですね!!