日本人は胴長体型のため、比較的、腸腰筋といわれる筋肉が長く、脚の振り出しが遅くなりやすい(ワンステップでのシュートが苦手)といわれていますが、反対に腰を大きく回旋して蹴るキックの場合には、足部をボールに長く乗せて力を伝えられるため、フリーキックなどで大きく曲がるシュートが蹴りやすいと考えられます!!


欧州や北米の選手による、無回転で変化の読めない速いシュートに慣れている世界のゴールキーパーには、アジア人のように変化が大きく比較的、速度の遅いシュートにはタイミングをズラされるため、自分は有効だと考えています。しかしそこには精度を高めるための努力つまり練習が欠かせません!!
体重を落としたいからといって、食事回数を減らしたり、絶食はしてはいけません!
基本、体脂肪を減らすことに重点をおき、脂質の多い食事ではなく、高タンパク質・低脂肪の食品、身体代謝機能を補助する野菜や果物などのビタミンを多く摂取します。



無理なく減量するには、野菜など食物繊維の多い食品を肉、魚より3倍程度摂ってもかまいません。また、肉、魚は鳥のささ身や、豚肉の脂身が少ない部位を茹でて食べる。
それから、食事時間を普段より長くすることで満腹中枢を刺激し少量でも満足感を感じさせたりというふうにすると良いと思います!
成長期の指導に関して『スキャモンの発育発達曲線』という有名な理論があります。


プレゴールデンエイジと言われているのが、5~8歳頃で、ゴールデンエイジは9~12頃、13歳頃~をポストゴールデンエイジと言っています。


小学生時には神経系が特に発達するため多種多様な動き、運動をする。
中学生時には、呼吸・循環器系が特に発達するため有酸素トレーニングをして心肺機能を高めます。
高校生時には、筋力が特に発達しやすくなるため、専門的なトレーニングを始め、ホルモンが多く分泌されるので身体を強くします。


身体を壊さないように、発育発達に適応したトレーニングが大切です!


発育発達には個人差があるので、今回の内容は、あくまでも平均です。