カアサンの今日のひとりごと -28ページ目

軽やかな自己主張

こんにちは~、夕方になっても、風が強くて、ちと怖いです~。


なんか大丈夫かなぁ。



一昨日、福岡に行きたい~って夫に話した話を書きました。


夫は笑って信じてくれないけど、まさかその直前まで、自分でも夫に「どう思う?」と聞くとはおもっていませんでした。


会話のついでに「月末に福岡行きたいって言ったら、どう思う?」って言っていました。


たぶんね、「なに言ってるの!?」とか言われたら、「そうだよね~。」で終わってたと思います(笑)


だけど、「月末っていつ?何かあるの~?もしかして新幹線?いいなぁ~。」って言ってくれて、「いや、実はね~。」なんて続いたのです。


でね、昨日、その申込日で、夫は、飲み会だったから送りがてら、「福岡の話だけだけどさ~。」とまた切り出してみました。


そしたら、「もう~(笑)、行く気満々のくせに~(笑)。」って。


「いいの?」って聞くと、「だって、行く気満々じゃん!」だって。



おもわず、「おとうってこころがひろいね!」と普段は言わないことを口走ってしまいました(笑)


夫は、「何がだよ~。」と照れていましたが、私は本当に、この人、すげーなと思いました。


私は、飲み会ごときでもガタガタいうのに(汗)


費用もね、夫が少なめに見積もって「○○万円か~、きゃ~~~~♪」とか言ってましたよ。


(夫って、こんな人だったか?)


そんなこんなで、夫はあっさり承諾してくれて、後は「じゃあ、おとうは、いいのね。私はまだちょっと迷ってるから、もう少し考えてみるね。」といって、会話終了。


夫は、「またまた~、迷ってるとか言って~。」とかいいましたが、実際、迷っていました。


行かない理由は、いくらでもでてくるしね。



ま、結局、応募時開始時間に、すぐ応募したんだけれども(笑)


ということで、福岡行き決定です。



こんな風に、自分がしたいことをすんなり言えるようになるなんて、思っていませんでした。



数年前まではね、ものすごく威圧的にやりたいことを主張して、ぶつかってお互い嫌な思いをするってこともおおかったし、言わないうちから、夫の言うことを勝手に想像して、1人で不満を持ったり、諦めたりもしていました。


なんかね、勝手に被害者になっていましたね。


(だからって、何もかも我慢してたんじゃなくて、どちらかと言うとワガママな部類だと思います)


じゃ、どうして、今みたいにいえるようになれたのか・・・


そこには、本による出会いとか、コーチングで学んだことがあるのです。



なんちゅの?


「軽やかな自己主張」って、イメージできます?


今でも覚えてる、私の緊張しながらの「軽やかな自己主張」があります。


長くなったので、続きます。






もしもサポートしてもらうなら。

こんにちは。鹿児島は、雨も風も強くって、できれば外出したくないなぁ~ってお天気になっています。



もしも、誰かにサポートしてもらうなら・・・


どんな人がいいですか?



以前働いていたところでの会話で、ひとそれぞれだな~と思ったことがありました。


その人は、1人でその係の仕事をしているので、うっかりすると、行事の予定をわすれてしまいそうになるのだそうです。


仕事のできる女性でしたから、実際に忘れてどうこうって事はなかったのですが、やっぱりね、忙しいと一人じゃきつかったらしいです。


その人は言いました。


「もう1人、私(自分)が欲しい~。忘れそうなことがあったら、忘れそうだよ~。って前もって言ってくれるといいのに~。」って。


私、おもいました。


「わ~、忘れっぽい私がもう1人居ても、たぶん忘れるから、もっとしっかりした、私と違う人が欲しい~(笑)。」って。



ふふふ、「自分が欲しい」といった彼女の意見は、仕事のできる彼女らしい意見だなぁ~と思います。


そして、私の意見は私の意見らしい意見(笑)


そういうとこもそれぞれで、きっとそれでいいんですよね。



もしも、誰かになにかをサポートしてもらうとしたら、どんな人がいいですか?


そして、それはどんな理由からだろう?


そういうことを考えてみると、例えば、自分の弱みが分かったり、逆に強みが分かったり、パートナーに求めるものが分かったり、いろんなことが見えてくるのかもしれませんね。


それと、自分に対する信頼度みたいなのも、もしかしたら見えるかも(笑)



やりたい事はこっそりと。

やりたいこと、堂々とできてますか?


昨日、夫に「福岡行きたいんだ~。」って話したことを書きました。



昔は、言わないで諦めるか、強行突破だったと書いて、どうしてそうだったのかなぁと考えてみましたよ。


ちょっとね、思い当たることがありました。



たぶん、私、優先順位がちょっとずれた子だったのかも(笑)


親とかから見たらね。


でね、自分がやりたいことをやろうと動くとね、「それをやる前にやることがあるでしょ。」とか言われちゃうのね。


動いてないうちには、何も言われないのに、動こうとすると、言われる。(と勝手に記憶)


やりたいことをしようとすると、邪魔される。(実際は、邪魔ではないんだけどね。)


そういうことが繰り返されるとね、「動かないほうが楽。」という思考に走ります。


というか、走ったようです。



また、一方で、「やりたいことは、コッソリやらないと。」とも思ってたみたいです(笑)


別にね、なんにも、悪いことをしようとしてるんじゃないんですよ。ホントに。


だけどね、やりたいことをしようとすると、「アレを先にやりなさい。」といわれるわけですよ~。


やりたい事はナニカが終わらないとしちゃだめなのね(と私の中ではインプットされた)


ま、親の立場としては、わかるんだけれどもさ。



そんなこんなで、ワタクシのなかに、何かやろうとするときは、コッソリやったほうがいいとか、誰かが居るときは動かないほうがいい。とかの思い込みが育ったのですね~。


まぁ、それも自分の都合のいいように考えて、そうしてるんですけどね、たぶん。



もしかして、お子さんに「それやる前にやることあるでしょ!」って言い過ぎてませんか?


もし、自分が言い続けられたら、どんな気持ちになりますか?



といいつつ、私もたぶん言ってきたのよね~。


は~~~ん、反省っ!



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書いてて思ったんだけど、ナニカが終わらないとイカンのだったら、それを済ませるという選択もあったのに、それは選ばなかったのね、私(笑)