メンタルコーチ池です。
経営者のマインドを変えるコーチングとは?
マインドを変えるとは具体的に何をするのかというと
無意識レベルにあなたがもっている“自己認識(自分へのとらえ方)”、
そして“信念(物事へのとらえ方)”を変革することです。
このマインドを変えることができれば、
経営者・社長が越えたい壁を越えることが可能となります。
次の事例で簡単に説明してみましょう。以下をご覧ください。
ある40代のIT企業経営者から次の相談を受けたことがあります。
――――――――――――――――――――――
経営者Mさん:
「意識を変え、マネジメントを学び、行動を変えたけれど
管理職やメンバーがうまく動いてくれずに売上もなかなか伸びない。」
意識:社員の能力をもっと引き出すためにコミュニケーションをもっととる
スキル:マネジメントを学び人事評価制度を導入した
行動:コンサルタントを入れ、管理職やメンバーに研修を受けさせた
――――――――――――――――――――――
実はこれららすべて“意識レベル”で何かを変えた例です。
意識的に「社員の能力をもっと引き出すためにコミュニケーションをもっととる」と思っても
”無意識レベル”にMさんは
「私は社員の能力を引出せる経営者ではない」という自己認識(自分へのとらえ方)と
「うちのに入社する社員の能力はどうせ低い」という信念(物事へのとらえ方)があり、
それが社員他、メンバーにふるまいや表情、話し方などから伝わってしまっていたのです。
これをもう少し分かりやすく言えば、こういうことです。
例えば、コンビニのアルバイトの人に
「ありがとうございましたー」といわれても嬉しくならないのは、
アルバイトの方の多くは
「時給がもらえればそれでいい。だから接客もそれなりでいい」という
信念(物事のとらえ方)が“無意識レベル”にあり、それが私たちに伝わるからです。
このアルバイトの人に「もっと心を込めて挨拶しよう」と店長が指示をしても、
それなりにしか良くならないはずです。
なぜなら、“無意識レベル”に
「時給がもらえればそれでいい。だから接客もそれなりでいい」という信念(物事のとらえ方)、
そして「私はただのアルバイト」という自己認識(自分へのとらえ方)があるからです。
経営者Mさんは上記のようなマインドの仕組みを知り、私とのセッションで
次のように自分、そして社員へのとらえ方を次のように変えていきました。
自己認識:「私は社員の能力を引出せる経営者ではない」
→「私は社員の可能性を期待する経営者である」
信念:「うちに入社する社員の能力はどうせ低い」
→「社員の能力は経営者次第で伸びる」
このように私たちは無意識レベルで
信念や自己認識というマインドをつくっているのです。
そして、そのマインドが感情、行動、そして結果に大きく影響していきます。
ですので今の会社の組織、売上は経営者(あなた)の現状のマインドが
創っているといっても過言ではないと考えています。
しかし、この現状のマインドは悪いものでありません。
なぜなら、ここまであなたをそして、会社を発展、成長させるために必要なマインドだったのです。
ただ、今の壁をなかなか越えられないのであれば、
それはあなたのマインドを変革するサインが来ています。
メンタルコーチとのトレーニングで「現状のマインド」を
「次のステージにいくための新しいマインド」に進化させていきましょう。
経営者・社長のためのメンタルコーチング
オフィシャルサイトはこちら
https://executive-procoach.jimdo.com/
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