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コーチ型リーダー研修:忙しいリーダーが1日5分で、部下のやる気と結果を引き出す

日本トッププロコーチトレーナー馬場啓介による、コーチ型リーダー研修。忙しいリーダーが1日5分で、部下のやる気と結果を引き出す。

 研修内容の特徴 ~その②~


☆ 社員が夢中になる仕掛けがある




この研修の大きな特徴の1つは、


あらかじめ決まった内容だけで、進める研修ではなく、



研修はじめに、参加者ひとりひとりの目的を明確に引き出し


その目的に合わせて、その場で研修内容・進め方をデザインすることです。



お伝えする大枠の内容は、事前に綿密に準備していますが、


それをただ伝え、気づいていただくだけでは、研修内容に満足はして頂けても


現場に戻り、成果を出すことは約束できません。




基本、人は、自分自身に必要な「真の課題」には、気づいていないものです。



そのような状態で、いくらさまざまなレクチャーやエクササイズをしても、


自分はできている「つもり」になってしまっているため、


100%の状態で、研修を価値ある時間にすることができません。




ですから、「成果を約束する研修」では、


「参加者が、夢中になり、真剣に参加できる環境づくり」を、


講師がどれだけ、しっかり作り出せるかが勝負となります。




その為に、コーチ型リーダー研修では、


研修のはじめに、とことん参加者全員の目的(手にすべきこと)


を明確にしていただくのです。



参加者が、なんとなく「手にしたいこと」ではなく、


参加者が、講師とのやり取りで考えなければ気づけない「手にすべきこと」


に気づいてもらうことこそが、もっとも重要な仕掛けでなのです。



まさに、この作業が、


プロコーチだからこそできる、「参加者が夢中になる仕掛け」です。




また、コーチ型リーダー研修は、机は使いません。


基本、椅子だけの環境で行われます。



講師が、何かを教え、それをメモして、覚えるような研修ではなく


講師が、意識を変える気づきを提供し、それを心にメモして頂く研修です。



ですから、エクササイズやロールプレーイング、


そして、講師との1対1のリアルなやり取りで、研修は進みます。




ただ、人の集中力には限界があります。


常に最高の状態で参加者に集中していただくために、



途中、途中に、脳のトレーニングや、


思いっきりリフレッシュして頂くための、仕掛けも多数準備しています。




また、何と言っても、このコーチ型リーダー研修では、


参加者同志の絆を深める仕掛け、


そして、自分自身のことが好きになる仕掛けを準備しています。