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コーチ型リーダー研修:忙しいリーダーが1日5分で、部下のやる気と結果を引き出す

日本トッププロコーチトレーナー馬場啓介による、コーチ型リーダー研修。忙しいリーダーが1日5分で、部下のやる気と結果を引き出す。

● 2時間の講演て提供できること




2時間の講演の目的であり、特徴は、



「コーチ型リーダー」の必要性を話すことだけではなく、



今の自分(リーダー)と、


「コーチ型リーダー」になった自分を



とことんイメージし、比較していただき、



「気づき」を超えて、「意識」に働きかける内容となっていることです。




人は、


「目からウロコでした!」


「とても勉強になりました!」



では、結局変われません。




人は心の底から



「今のままでは本当にまずい!」


「これをやれば絶対に変われる!」



などと、「意識」が変われば、自然と変化(成長)することができます。





正直、2時間の講演で、「見える成果」を、お約束することはできません。




ですから、


講演依頼は、「コーチ型リーダー研修」の導入のセットアップとして


企業の人事の方からご依頼を頂くことが多いのですが、



たまに、この2時間の講演だけで、ご満足頂けることがあります。




なぜ、講演だけで満足して頂けることがあるのかというと



たった1人の、リーダーの意識が変わることで、


時に、組織全体が大きく変わりはじめることがあるからです。




実際に、以前こんなことがありました。




「離職率が高い」という問題を抱え、


リーダーの質を上げたいという、営業会社からの講演依頼です。



講演後、翌月から「離職率」が40%減になったそうです。




その理由を、5・6名の参加者からヒアリングすると、



「結果が出せていてない自分に、すごい危機感を持った!」


「自分が逃げ道を作りながらマネジメントしていたことに気付き、情けなくなった。」


「とにかく、覚悟が固まった。今は本気で仕事をしている!」



などという感想を頂きました。




その会社の社長曰く、


講演後、25名いた参加者の中の、数人のリーダーが


私が伝えた世の中の厳しい現状や、ストレートな問いかけ



たとえば、


「あなたの仕事は何ですか?」


「あなたはその仕事を、給料分できていますか?」


「あなたが経営者なら、あなたをどう評価しますか?」


「部下が辞めてしまうことで、どれだけ会社にマイナスの影響を与えていますか?」


「あなたは本気で仕事をしていますか?」



などを受け、強い危機感を持って仕事(マネジメント)するようになり


会社全体の雰囲気が、「いい緊張感」を持ち変わりはじめたそうです。



その結果、そのリーダーの部下も変わりはじめ、


ライバル関係にある他のリーダーの意識も、徐々に変わり、


離職率だけでなく、業績もどんどん上がっているそうです。




このケースのように、数人のリーダーの意識が変われば、


本当に、会社全体が大きくわかることもあるのです。



講演も、決まった内容をただ話すだけではなく、


事前にその企業(経営者)が期待する成果を、


徹底的にヒアリングして準備をします。




コーチ型リーダー研修とは違い、【見える成果】をお約束することはできませんが


1人でも多くのリーダーの意識が変わるように、2時間お話をさせて頂きます。




余談ですが、私とその営業会社の社長は、今コーチとクライアントの関係でもあり、


また、一緒に海外旅行にも行く信頼できる素敵な仲となっています。