そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため) -3ページ目

そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

なんぞ仕事が忙しくてブログ書いていませんでしたが、とりあえず生存確認がてら書きます。

 

2024年9月 ①

  計測器大放出というか、在庫過多となった0~30V 2Aの安定化電2台、据え置き型DMM2台売却。置き場に困っていたので。DMMのほうは、コンデンサ類を交換してから知り合いに放出しました。

 

2024年9月 ②

  セキュリティーソフトのNorton 360の自動更新を解約した。というか、金払ってライセンス購入しているのに、オプション機能の購入の広告がpopする。しかも心配をあおるような表現で、なおかつ表示をキャンセルしても執拗に表示し続けて契約誘導を促すという会社の姿勢に辟易。

  正直、Norton 360 の解約が面倒だからいままで自動継続を放置していたのだけど、そもそもライセンス購入時に3年契約で始めたものが自動更新では1年契約になって、その結果、高い価格で更新をさせられる羽目になる。そして自動更新解約の手続きも難解極まりない。契約者が他界した状態のサブスクサービスを遺族が解約するぐらいにめんどくさい、顧客に誠実ではない会社の末路は知れています。Nortonも今や下品でつまらないものに成り下がってしまった.

 

2024年10月 ①

  久しぶりに真空管のフィラメント切れを経験。安全対策にヒーターの断線検出回路作った。ヒーター配線からの誘導電流検出に切り舞えました。ヒーターを直流点火しているアンプには応用できないけど、交流点火でのヒーター断線検出は応用できそう。

 

2024年10月 ②

  自宅のパソコンのBlueToothアダプタを更新。ドイツにいたとき、購入したTRUSTというブランドのBT4系のUSBアダプタから、エレコムのBT5系のUSBアダプタに変更。BTイヤホンの音切れが明らかに改善。10年も使っていたら壊れるのもしかたないのかな。

 

2024年11月

  妻の車(VW GOLF) が11年目の車検を迎える時期になっので、GOLFを下取りに出して日産 Note ePOWER 購入。   Note ePOWER、高速道路走らせたら加速はGOLFに負けている。でも、レギュラーガソリンで高速道路も下道も23km/Lぐらいの燃費を安定してたたき出せる。月に1回500kmほど高速道路を走行するけれど、燃費は24km/Lぐらい出る。 悪い買い物ではないと思った。

 

2024年12月 ①

  わたしの車(MCC Smart ForTwo 2002年式)を廃車というか売却。交換しなければ車検が通らない部品だけで30万円越えなので、手放そうという判断が妥当。買取業者に5万円で買い取ってもらう。ブラバスのステアリング、ホイール、マフラー、フロント&サイドパーツ、何ならエンジンも部品取りにしてバラ売りして最後はドンガラも鉄くずリサイクルで処分すれば15万円ぐらいは回収できるだろうけど、そういった部品を脱着して販売する手間賃考えると、5万で手放すのが吉。

 

2025年1月  2024年の購入書籍分析。

  紙書籍で36冊購入、ほとんど楽天ブックスで購入。26冊がラノベでした。すべて新刊です。残り10冊の内訳は、車関係の書籍4冊、電子/電気/プログラミング関連書籍3冊、機械関連書籍3冊。 

  電子書籍では186冊購入、うち142冊がラノベでした。新刊はおおよそ30冊ぐらい。残りのラノベは旧作品のセールで安くなってから大人買いなど。 ラノベ以外の44冊はコミックス。昨年だと、アオのハコ、 杖と剣のウィストリア、スーパーの裏でヤニ吸うふたり、葬送のフリーレン、 あとは、既刊で電子でそろえているものの新刊が出たら買い足している程度。

  金額換算するとラノベ、コミックの新刊だけで4万円ぐらいか。電子ラノベ既刊で紙で持っているものと重複しない作品に4万円ぐらい払っています。紙の書籍関連が専門書なので、若干お高く10冊で大体3万円ぐらいなので、年間11万円ぐらいですね。昔と比べると本を買わなくなりました。昔はマンガ雑誌も大量に買っていたので、月2万円ぐらい使っていましたが、最近は、深夜アニメ見て漫画原作のモノで面白いと思ったものだけ単行本で買うようにになったけど、雑誌(週刊/月間のマンガ雑誌)までは追わなくなりました。

 

2025年2月 Appleで iPhone 16 256MB購入。  

  今までiPhone 7を使い続けていました。4年前にバッテリー交換して今に至っていますがiOS15.xまででサポートがは止まっていますので、今からバッテリー交換しても、何年も使えない。そしてSE4を買う気で2月のSE4発表を待っていたのにまさかの99800円の16eを見てiPhone 16を買うことになったというお話。

  SE4なら高くなっても8万円ぐらいだろうと思っていたのが、実質SE4の16eが10万円弱。逆に16eに2.5万円足したら16買えるのだから16を買うか、と思わせてしまうAppleの戦略に負けました。

  ということで昨年暮れから「よしSE4が発売されたら7の後継として買い換えよう」と意気込んでいましたが、さっさとiPhone 16を買えということだったようです。 オチは、256MBのiPhone16は16eの4万円アップだよな、完全にAppleに踊らされています。 

 

2025年3月 携帯キャリアを楽天モバイルに引っ越した。

   iPhone16 256MBモデルのApple store/家電量販店価格は139800円。楽天モバイルだと161900円。価格差22100円。結局、36000ポイントとか、40000ポイント還元があったとしても、楽天モバイルの端末がAppleなどのsim free端末価格と比べて2万数千円の下駄をはいているので、結果MNPでもらえるポイント/紹介キャンペーンなどの組み合わせ分ぐらいしかメリットがない。時間かけてキャンペーンの組み合わせを考えて楽天モバイルで端末を買ったほうが数千円はお得かもしれないが、手間暇面倒考えると、自分で端末買って、楽天に普通のMNPのキャンペーンなどをチョイスするのが良いと判断。

  しかし楽天モバイルのアプリは、どぎついピンク基調のデザインといい、まるでタイのタクシーの色だな。でもタイのタクシーは乗車中には車体のピンク色がほとんど見えないから案外気にならないのだが、アプリでそれやっちゃダメだろと思う。楽天モバイルのイメージカラーがどぎついピンクなんだろうけれど、アプリなど日常遣いの「ツール」としてみた場合、ちとセンスが悪すぎる。

  通信は家の近辺は5G対応だけど、先日、多摩/八王子で買い物をした際には建物の中で電波が入らない。建屋の外は4Gがつながる状態だったのが1件。あとは小田原界隈の海沿いで昼食をとった際に電波過疎地でした。楽天の通話エリア図でもその一角だけが電波無しになっていたので「広告に偽りなし」ですが、もう少し電波が密になるまではpayなどの決済用にdocomo系NVMOのデータsimを1Gとかで契約して持つかな、というレベル。

 

PA機材のスピーカープロセッサ(チャンネルディバイダ)を家庭用のオーディオパワーアンプに接続してスピーカーを駆動しようとすると、バランス→アンバランス変換が必要になります。

 

安く上げるには結線だけでバランス→アンバランス接続を行うことです。

 

電子バランスの出力をアンバランスの入力に繋ぐ場合は、ホットとGNDだけを伝送すればOKだと思っていました。

 

ただ、Behringer の取説を読むと電子バランスなのに「アンバランスに接続する場合、コールドとGNDをブリッジして使え」みたいなことが書いてある機種があります。つまりバランス出力のホットをアンバランス入力のsignalに入れて、バランス出力のコールドとGNDをアンバランス入力ののGNDに落とせということなのですが、これはトランスバランスの場合のバランスーアンバランス簡易接続のための結線方法です。

 

電子バランスの出力側のホット/コールドは、オペアンプなどで構成された増幅器の出力であり、コールドの出力をGNDに落とすというのは回路的にショート(短絡)を作っていることになり、どうにも落ち着かないのです。

 

まあ、電子バランスの出力がGNDに接触して機械が壊れるのを避けるために電流制限というかインピーダンス整合のための抵抗*がついているのだろうけれど、それはそれ、これはこれ、です。

 

*ロー出し/ハイ受けが成立する範囲内でのインピーダンスの範囲内で設定した出力電流制限抵抗(GNDに落とした時の安全対策)なので、インピーダンスの整合性は満たしているけど、インピーダンス整合が目的ではないですから抹消線入れました。

 

このへん、どうしようかと考えた結果、まじめにアンバランスとバランスの変換器(ラインコンバーター)を通すことにしました。新品で変換器を買うとなにげに高い。それから電子バランスの変換器は云うて増幅器ですから良くも悪くも音に何らかの影響があります。

 

まあとりあえず音を聴いてみて判断すればいいのだけど、お試しにするにしても何にしても、変換器が無ければ話にならない。

 

と、そんなことを思案しながら3週間ぐらい前に知り合い複数人に「アンバランス→バランスの変換器、誰か余っている人いない?檸檬堂(缶チューハイ(レモンサワー))6本と交換しようぜ!」と微妙な条件で声かけしておいたら、知り合いその1から「4チャンネルの平衡-不平衡アンプなら余っているよ。とのこと。動作は問題ないけど、ケーブル作らないといけないので使い勝手が悪いので使っていない。1チャンネル当たり檸檬堂1本で4本ででいいよ。」とのこと。まあ、4本だとキリが悪いので持ち運びしやすい6本組で渡した。

 

檸檬堂は基軸通貨。

 

ということで、6本の檸檬堂と引き換えに手に入れたのは、Imagenix BUC 160。

これでとりあえず2way ステレオまでなら対応できそう。自作よりも安いぞ。

 

ということで、裏面に回ってみると、、、、、うん、微妙。

使い勝手が悪い、という意味がわかりました。XLRのコネクタのオスメスがPA用とは逆。つまり、装置側のバランス入力受けがXLRコネクタのオスになっていてケーブルのメス側を刺すことになる。メスーメスのXLRケーブルを使うか、XLRのメスーメスの変換端子(かショートケーブル)を挟むか、何にせよいつもとは違うケーブルが必要ということ。

 

そして端子が酸化してまっくろ。銀メッキの宿命。

動作確認のためにメスーメスの変換端子を探すが、そんなもの持ってないぞーと思ったけど、知り合いその1がおまけで1組(2本)持ってきてくれました、檸檬堂6本は偉大です。

とりあえず動作確認には使えるな。

 

ということで、BehringerのDEQ1024(デジタルイコライザー)に同軸デジタル96KHz24bitで入力して、イコライジングした出力をバランスでBUC160に入れ、BUC 160でアンバランスに変換した信号を、プリメインアンプに入れて聴いてみる。

 

バランスとアンバランスで、音の大きさ以外は変わらないはず。

もしかすれば余計な増幅回路(反転+加算)を通る分、短距離伝送の場合には

音質やS/N面では劣化すると思っていたのだか、

 

なんか、、、、

 

音が野太く感じるぞ。

 

信号を反転加算しているので、音が大きいからかもしれないが、思ったよりも音が太いぞ。

 

ん-、増幅時のひずみが入ると音が太く感じることがあるにはあるけれど、歪んでいるようにも思えない。

 

ひずみ率でも測定してみるか、と思っていたところ、知り合いその2が、「檸檬堂引換所はここですか?」と、TASCAMのLA-40 MkIIを送り付けてきた。LA40 MkIIは4チャンネルアンバランス→バランス変換と、4チャンネルバランス→アンバランス変換のラインコンバータです。送料元払いで送ってくれたのだが、送料よりも檸檬堂6本のほうが安いぞ。それ4でいいのか?

 

そんな知り合いその2の男気に負けて、檸檬堂6本を宅急便で送った。しかも、厚紙で6本まとまっているやつをコンビニの手提げポリ袋にいれて宅急便の伝票貼っただけという、冗談みたいな梱包だけど、ちゃんと原型を保ったまま先方の手元までコンビニ袋に入った檸檬堂が届きました。

 

 

まだ、LA40 MkIIは手付かずで音出しまで至っていません。今度の連休にでも音出しできるようにして、バランス→アンバランス変換のラインコンバータ2種類のひずみ率比較でもしてみようかな、と思っています。

 

と思ったら知り合いその3が、にこやかにLA-40 MkIIを持ってきて「おう、檸檬堂6本な」

と。

 

 

 

都合、我が家にLA-40 MkIIが2台がやってきた。

 

 

 

(2025年10月 補足)

 

 バランス→アンバランス変換器の自作キットの質問を受けました。こういうのは自力で探せないと作れないし、動作保証は「自己責任」なので、言うほど安くない。 とは言え、自作するならば、たとえば共立電子さんのBALUN_2134あたりがあるかな。でも私はこのキットを使ったことがないので、性能や音質にコメントできませんけど、ラインコンバータICがINA2134PAなので、問題ないとおもいますが。。。。ゲインが1倍固定なのでちょいと使いづらいかもしれない。  2チャンネル分のキットで定価は二千円を下回っているけど、これを必要チャンネル数と、それ以外に電源(値段はピンキリ)やコネクター類(XLRコネクタとRCAピンジャック、こちらも値段はピンキリ)、ケースなどもろもろ考えると、4チャンネル分の変換器を自作すると、材料だけで7000円ぐらいかかりそうです。ケースの穴加工や、のいずが回り込まないようなレイアウトなど、お金以外の面倒なあれこれ(まあ、それが楽しいわけですが)考えると、中古機材を調達した方が確実に安いです。 

 

 

 このブログに登場したBUC160は映像/放送用機材だけど、バランス接続のオーディオ信号端子(XLR 3P)の場合、オスメスが逆以外にも2番がコールドじゃないのか? その変換をしないといけないのではないか、という質問(もしかしたら指摘かもしれないですが。。。。)をいただきました。 

 放送用かどうかの前に3極XLRの2番がホットなのか、それともコールドなのか、という話については正直いうと放送用だからと言ってオスメスが逆だとか、2番3番のホットとコールドが逆だとかそう言うのは「わからない」というのが正しいです。何となく今は2番ホットが主流で、その結果映像用の機材もその流れにひっぱられているかな、とは思いますが、製造時期などによっても変わっている可能性もあるので、絶対こうですという回答ができません。だから接続する前に自分で確認してください、と言うスタンスです。

 

なお私が貰い受けたBUC160の場合、下記スクショの通り、2番がホットでした。

もしかするとこいつが特殊なのかもしれませんが。。。。

 

 

取説がなければアンバラ側に正弦波を入れて、バランス側に出てくる波形の位相で確認してください、ってことで。  繰り返しますが、2番がホットなのかコールドなのかは「手持ちの機材を自分で確認してください」です。

だいたい3か月ぐらいかけていじっていたD-152E(スピーカー)は、マルチアンプ駆動実験も終わった、ということで元通りのパッシブネットワーク仕様に戻しました。

 

このままD-152Eを使い続けることも考えたのですが、常設のJBL4312B MkII(スピーカー)が部屋にあるのだから、普通にそれを鳴らしたほうが

楽じゃん

という結論。

 

もう少し説明すると、D-152Eで音を調整(合わせこみ)をしていったいどんな音になったかといえば、いつも使っている JBL 4312B MkIIに寄せた音作りになっていました。

 

中高音域は4312系の音をブラッシュアップさせたようなところまでは持って行けたと感じています。定位感は4312系よりもしっかりと出せていますので、長時間聴いていて違和感ないし聴きやすい音色です。

が、しかし低音は4312B MkIIに遠く及びません。どう頑張っても4312系の30cmウーハーの音はD-152Eのウーハーでは出せません。

 

それならば4312B MkIIを普通に使えばいいじゃん、

って話。

 

そりゃあ、いままで4312B MkIIで音楽を聴き続けていたのだから、それが基準になるし、そこに寄せた音になるのは当たり前です。自分の知らない音を作るには経験が不足しています。

だからいろいろなスピーカーの音、ライブやコンサートの音を聴いて、音作りの経験(体験)を積まないと、身近なスピーカーの音や自分の部屋で聴く音(音質)に近づいてしまう。 つまりは、そういうことなのかな。と気づいたのです。

 

頭の中でイメージできていない音は作れない

のです。だから

 

ほどほどでやめておく

のが大人というものです。ということでD-152Eの手じまいを始めた次第。

 

実は 手じまいの前にD-152Eのマルチアンプ駆動にイコライザーを追加してもう少し低音域を持ち上げれば総合的に4312系を超えられないか、と思って予備実験までしてみましたが、結論として常用域の音量でウーハーの音がひずんでしまって、D-152Eの良さが全くなくなってしまいました。やはり、ほどほどでやめておくべきでした。

 

 

では、次は何をしようか。

 

満を持して4312B MkIIのマルチアンプ駆動か? 

 

さにあらず。まだやり残していることがあります。先ほどの予備実験として実施した

イコライジングでの味付け

です。

 

D-152Eで無理なら、他の2way のコンパクトスピーカーをマルチアンプ化して、せめて常用の音量での勝負では、吊るしの4312BMkIIよりも良いなぁ、と思えるだけの音を出せないものか、という思いがあります。4312系はでかいし。部屋を狭くしているし。

 

ということでD-152Eよりも一回り大きなサイズのスピーカーを使って、もう一度頑張ってみようと思った次第。

 

手元に無かったので、調達しました。D-152Eよりも一回り大きな16cmクラスのウーハーを持った2way。

ん?  D-302Eって。

また懲りずにONKYOを選ぶのか?

 

D-302Eは15年前のモデル。まあ、4312B MkIIだって25年前のモデルだしね。

 

D-302Eのウーハー側のエッジの材質は、セーム革などの柔らかい革またはベルベットみたいな布っぽい材質。15年選手のスピーカーはエッジがウレタンの場合には、よほど良い環境にスピーカーを置いていたとしても加水分解でぼろぼろになるから音を出す前にメンテナンスというかエッジの張替えが必要。でも革や布のエッジは、ウレタンよりは劣化しにくいから、張り替えずともそれなりの音が聴けます。

 

D-302Eは後継のD-412EXや上位のD-312Eの陰に隠れている存在だけど、吊るしの音質は良かったです。というのも、こいつを手に入れる前に、D-412EX,D-312E,D-302E3台並べて聞き比べて決めました。

 

で、D-312EはD-302Eの上位かといえば、そうでもないように感じました。

 

個人的な感覚では、音の作り込みはD-302EとD-312Eは同じ方向だけど、高音域をもっと抜けるように改良したのがD-312Eといったほうが近いかな、と感じました。低音は、D-152Eよりもしっかり出ている(あたり前)。

ではD-412EXはD-302Eの後継モデルなのかといえば、、、、そうでもなかったです。 音作りがD-412DXはモダンな方向に振った感じで、D-212系のスピーカーの上位ではあるけれど、D-302E/D-312Eとは違う方向でした。


なお、D-302E、ヤフオクなどを見てみると、相場で2万から3万。程度が良ければ3万以上。

音はD-302Eの音が気にいったので、聴き比べした際にD-302Eを「お友達価格」で譲ってもらった次第。  

 

持つべきものは友達だ。(棒読み)

まあ、その友人には別の頼まれごとを私が引き受けることになったので、お友達価格

というか物々交換です。

何はともあれ、D-302Eを手に入れたのだから、先に進めます。

 

いきなりばらします。

ツイーターもD-152Eのモノと比べると、高級感があるねぇ(棒読み)。

 

 

で、ウーハー。

マグネットと防磁カバーがおおきいなぁ。(棒読み)

 

そしてエンクロージャー内に納まっているネットワークと、スピーカーターミナルの固定ナットを外す。

D-302Eのウーハー用のネットワークとツイーター用のネットワークは内部では独立していて、スピーカーターミナルの裏で2つのネットワークの入力を束ねているだけなので、分割してスピーカーターミナルを増設して内部のネットワークを生かしたバイワイヤ仕様/マルチアンプ仕様に改造ができます。 

 

ネットワーク撤去完了。そして2対のスピーカー線をエンクロージャーの外に引き出しました。

 

で、スピーカー端子を取り付けるプラスチックケースに厚みと弾力のある両面テープを貼ります。日東のNo.541とか強力な接着力で好き。剥がす際には、カッターを隙間に差し込んで、テープを2枚におろすことができますので、元に戻す際の作業が簡単です。

 

エンクロージャ裏へのプラスチックケース貼り付け完了。

エンクロージャを加工しないでスピーカーターミナルを2組取り付けるためにプラスチックケースを背負わせることにしました。

 

はい。あっという間にD-302Eのネットワーク無しのウーハーとツイーター独立端子仕様の出来上がり。

さっそくアンプを繋ぎこむ。

だんだん慣れてきた。

 

そしてアクティブネットワークは先日買ったCX3400を使うと思いきや、

別のものを持ってきました。当初はCX3400でアナログなセッティングで行きたかったのだけど、セッティング幅を広げたく、もう少しデジタルに寄せて行くことにしました。その結果、機材を変更して臨みます。

 

このほかにも細かい隠し玉を用意してきました。

 

そこいら辺の話は次回書こうかなと思います。

 

しかし、、、、、、

 

ほどほどでやめておくのが大人、って話は

どこ行ったんだろうか。