頭上にかざすのではなく、胸に突きつける。 | デザインは筋肉だ

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「ピピー!危険なタックル(イエローカード)!」
ケガをする可能性が高い、危険なファウルに対して、イエローカードを反則した選手の頭上にかざすことで、周囲に『危険な行為』であることを周知させる。

しかし、本来は

「ピピー!スポーツマンシップに反するタックル(イエローカード)!」
ケガをさせる可能性の高い、フェアプレーの精神からかけ離れ、反則にならなければ・審判が観ていなければというスポーツマンシップに反する精神に対し、イエローカードを選手の胸の前に突きつけ、自分自身に認知させる。



「そのプレーは、イエローカードだ」

「そのスポーツマンシップは、イエローカードだ」



イエローカードは、行われたプレー(現象)に対してではなく、その『プレーを生んだ精神』に対する警告であるべきだ。