①Social Security number(社会保障番号)
社会保障番号(しゃかいほしょうばんごう、英: Social Security number, SSN)は、アメリカ合衆国において社会保障法(the Social Security Act)205条C2に記載された市民・永住者・外国人就労者に対して発行される9桁の番号。連邦政府の社会保障局によって個人に対してそれぞれ発行される。もともとは徴税用の個人特定が目的であったが、近年は事実上の国民識別番号となっている。
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②national identification number(国民総背番号制)
国民総背番号制(こくみんそうせばんごうせい、英: national identification number)は、全ての国民に固有の番号を振り、特定個人を識別し管理しやすくする制度で、共通番号制度ともいう。コンピュータネットワークによる行政事務の効率化を目的とする。プライバシー、基本的人権や自由主義の観点から賛否両論がある。なお、名称は国家により異なる。
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③マイナンバー(社会保障・税番号制度)
マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して(要約)期待される効果としては、大きく3つあげられます。
1つめは、(要約)税金を徹底的に管理できる。
2つめは、(要約)行政側が楽になる・行政側がダイレクトメールとかできる。
3つめは、(要約)行政側が楽になる・連携しやすくなる。
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「はいこれ。今日からあなたの番号ね」
①「へ~…。これが『国民総背番号制』なのね」
②「へ~…。これが『社会保障番号』なのね」
③「へ~…。これが『私の番号』なのね」
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国民総背番号制・社会保障番号という名前なら、まだ仕方が無い。
③の会話で納得いくのは、お人好しを通り越してはないだろうか。
「私の番号」というのならせめて「私」に決めさせてもらいたい。
誰が決めたかもわからない制度に誰が決めたかもわからない番号。
そんなことより、そもそも、なぜ「英語をカタカナ」にしたのか。
言換えれば、なぜこれに限って「わかりやすい名前」にしたのか。
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難しい言葉を並べてるときは、「興味を持ってほしくない」から。
わかりやすい言葉のときは、「興味を持ってほしい」ほしいから。
そういう意味では、政治家は『わかりやすい』。