スマートグリッドは村社会の復活である
今朝の日経にスマートグリッドについての記事が載っている。
もともとスマートグリッドは電力を管理し余っているところから足りないところに無駄なく送るための基幹システム。
弊社は主にHAN(Home Area Network)向けのベンダへのコンサル活動を行っていますが、CO2の排出量把握のための製品ばかり。
これらの情報はGoogleが把握しウェブ上で公開していくことになるのでしょう。
そこから生まれるビジネスがいくつか考えられると思います。
さて、シンクタンクの田坂 広志氏の著書に 『未来を予見する5つの法則』 という本があります。
その中で 現在の“動き”は必ず将来“反転”する ということ
と
“合理化”と“効率化”のためにひとたび消えた機能は必ず復活する という持論が述べられています。
手紙は電話にとって代わられましたが、メールとして復活 という具合です。
スマートグリッドの電力交換は勿論金銭も絡むのでしょうがどこか村の物々交換を思い出させます。
(まだ だれも交換してませんが、自分の中ではすでにそんな感じ)
こんな感じです
あるオフィスにてLED蛍光灯をつけて頂きました。
照射面の明るさは既存蛍光灯と変わらない感じ。かつ点灯時間が早い!
1.経費削減
2.CO2削減
3.長寿命で交換費用の削減
4.熱が少ないので夏場の空調費削減
5.点灯、消灯が早い
6.虫がよりにくいため窓を開けても衛生的
7.紫外線が少ないので商品を傷めない
8.環境にやさしい(水銀、鉛等を使用しない)
*3のニーズが高く 倉庫、工場、駐車場向けに引き合いを頂戴しています。
ご興味あれば是非 info@co2o.org

