“働く男” の 『環境日誌』 -5ページ目

LED蛍光灯が売れています

ツイッターでもお知らせしましたが、


弊社は、LED 蛍光灯・ ダウンライトにご興味ある企業様 工場様に

省エネ効果の試算を含め低価格な販売活動を行っております。


また、 省エネ以外に高い場所にある電気機器の交換の手間が約4~10年省けます。


お問い合わせは info@co2o.org   まで

情報の検索

今日、友人と話をしていて“Googleから得られる情報量をFacebookで得られる情報量を抜いた”と聞いた。


これはGoogleで検索できる情報量をFacebookで人づてで入手した情報量が抜いたということなのだが、それだけ自分でも予期せぬ情報が役に立つケースが増えていると考えるべきであろう。


能動的検索 と 受動的検索 とでもいうべきか。

両方必要なんだけど。


日本ではツイッターがこの部分を果たしていく気がするが今日も全く知らない人から下記のブログの情報を得た。(得たというよりは勝手に取った?)

http://cdixon.org/category/careers/


ツイッターは情報収集にも有効な手段だ。

一度馬鹿にして放棄したが、再度チャレンジするように、と言ってくれた N.Mさんに感謝!


2010/Feb/09th

昨晩の嵐のような風は何を意味しているのであろうか?
2月は自分の誕生月であるが、あのような嵐、そして暖かな陽気は自分の記憶にない。


オリンピックで盛り上がるバンクーバーの暖冬と雪不足は何を意味しているのであろうか?
オリンピックを楽しみにすると同時に、現地の雪不足が人類への警告に思えて仕方ないのは私だけであろうか?


鎌倉の由比ヶ浜沿いの道には波が打ちつける場所がある。

10年後にはあの断波溝を超えて道が波に飲み込まれるのかもしれない。


温暖化の信号はいたるところで現れている。

我々はその瞬間、そのことを意識するが次の瞬間日常に戻っている。
「何とかなる。」という思いとともに。
そして現実には生活していくためにはエネルギーの消費は仕方がない、と思っている。


人は皆こうした矛盾の中で生きている。

矛盾のコントロール。
イチゼロで割り切れるケースなど稀だ。


企業も同じである。
利益はガソリン。なければガス欠。しかし同時に社会的責任もある。


私たちは、振り子のように揺れる目の前の出来事に対してどのような対処をするのかを迫られている。
振り子の端と端を簡単に取れるのであれば何の問題もないが、大抵の場合、そんなことはない。


年少の頃に“ノストラダムスの大予言”という本を読んだことを思い出す。
結論は、“C というスペルで始まる何か”によって人類は滅亡する、というものだったと記憶している。
その本はCar(車)で結論づけていた。

しかし、今、思い当たるものが他にもある。

Carbon, Capital, Cash, Capitalism, Currency, Car, Company....


人類はすでに地球から見た時には害的な存在と化しているのかもしれない。
他の生物が被害をこうむって人間達が助けられるという結論はありえない。


CO2O URL: http://www.co2o.co.jp/