NY
昨日シカゴからニューヨークに移動し、今日は朝からGreenSpacesというエコ関連の起業家にオフィスを
安く提供する会社を訪問しました。
約15人の起業家たちがそこで仕事をしており、オフィスにいた何人かと話をすることができました。
IT関連の装置を一括で小さい企業向けにコンサルし、費用対効果を得られるソリューション(同時にそれはCO2の消費量の低減にもつながる)を提供したりする会社、ビルのオーナーを集めてグリーン関係のソリューションに関する講演会を開催したりする会社をやっている人もいました。
ハッキリ言うとあまりピンとくるビジネスモデルはなかったのですが、オフィスディレクタと関係ができたのはよかったと思います。
たまたま近くにユニクロがあったので入ってみると結構お客さんが入っていました。
日本でなかなか手に入れられなかった白色のV字型Tシャツのヒートテックを買うことができ、ラッキーでした。
(今日日本では銀座店でセールをやっているようですね・・・)
全体的な印象ですが、やはりNYは金融やファッション、サービスの街なのかなと思います。
SJやデンバーでは色々な技術とめぐり会うことができ、こちらにきてよかったと感じます。
スマートグリッドは確実に進捗しており、CO2の量を計測し、コントロールできる日がくるのもそう遠くないのではないかと感じます。そこでのモチベーションの存在が現在不足しているのが問題でここに新たなサービスのチャンスもあるのかもしれません。
サンノゼにて
昨日からUSに来ています。
今日の午前中はEnnovationzという会社を訪問しました。
CEOの方と30分話をさせていただき、そのあとにビジネスモデルの詳細を聞くことができました。2007年に会社設立後、現在6名のベンチャー企業です。
USでは一人当たりのCO2排出量が60Mtonと日本人の約5倍。
これにはアメリカが完全な車社会であることも大きく起因しています。
彼らは家庭の電気料金低減をコンサルし、売上を得ています。
昨年の金融危機以降、問い合わせが急増しているようです。
実は日本にも同じようなことをやっている会社があります。
商売上名前は明かしませんが、日本の場合、家庭で節減できる量はアメリカほどではなく、ターゲットはオフィスでした。
Ennovationzの場合は市場が継続的に伸びていくと読み、サンフランシスコエリアの中流家庭約400万世帯をターゲットとして活動している、とのことでした。
ユニクロ
今日はユニクロ(大船店)に行きましたが、すごい人でした。
セールの影響もあるみたいですが、何といっても目玉はヒートテック。
寒いところに行くように上下買いました。
横浜や渋谷は、すぐに売れてしまうのか、品ぞろえがあまりよろしくなかったのですが、大船店はそんなこともなく
V字のシャツタイプのものを購入。店員の対応もよく、レジで10分近い行列に並びましたが、その価値はあったかな、という感じです。
それにしても今のユニクロには一人勝ちを思わせる勢いがあります。
その要因としては、もちろん新しい消費者寄りのコンセプトが反映された製品が出てくることもありますが、競合の存在も大きかったと思います。H&M、ZARA、ファストファッションによって消費者が抵抗なく低価格商品を受け入れるようになりました。
私自身は下着以外ではまだ購入を考えたことはないですが、それも変わってくるのかもしれません。