その後のこったんの様子 | こったんのまったり生活

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犬猫の保護団体CATNAPから不思議な縁で2011年1月にのチワワのここ奈が我が子になりました。ちるねえさんに報告を兼ねて、こったんのまったりな毎日を綴って行こうと思います。

ではショボーンショボーンショボーン

 

こったんはまだ生きてますよ。

昨日の夜、もうダメかと思いましたが、

夕方5時頃から、小発作が6時半をすぎても続いていたので

U動物病院へ電話したところ、

麻酔で寝かしても、麻酔が覚めるかの保証はないとのこと。

麻酔をすれば入院することになるとの事。

坐薬のダイアップを使うしか無いと言われました。

 

納得できずにいたところ、昼間電話していた、

三男の飼い猫のU病院の先生から電話を頂きました。

様子を話したところ、かなり緊迫している状況だが、

このO先生でも麻酔を使ったことはないとの事、

坐薬をつかうしかないと言われました。

3種目のレベチラセタムは知っているがO先生は使った事ないとのこと。

そこまで重篤なてんかんの子は治療したことないとの事。

ここ奈は本当に難治のてんかんなのだと思い知らされました。

主治医の言う先生と同じ見解だったので、

とにかく、私たち二人は覚悟を決めて、こったんに坐薬を入れました。

そしたら、ストレスになったのか、

大きな発作が起こりました。失禁して、体が硬直したのですが、

その後は収まり、小発作を繰り返しながらも、

ここ奈は眠りました。

 

今朝は5時前に起きたのですが、その後スヤスヤとまた寝ていたのです。

 

ちょっと安心していたのですが、やはり7時頃から小発作が30分続き

パパに連絡したら、

パパが大発作がくるかもしれないが、

覚悟して、また坐薬を使おうと言いました。

坐薬を入れたところ、

幸い大きな発作は起きずに、ここ奈は寝ました。

 

その後、ご近所のKさんがこったんの顔を見にきてくれました。

もう、薬もご飯も食べないから覚悟したんだと話すと、涙を流してくれました。

K さんは、私が脳梗塞で入院中に、何度かこったんの世話をしてくださった方です。



そして、長男が昼前にきてくれて、ここ奈を見てくれていたのですが、

買い物に私が出ている間に小発作が断続的に出てました。


坐薬をまた入れて、様子を見ていたら、目を覚ましてたので、

チーズに入れたフェノバールを口元に持っていくとなんと食べました。

次に、レベチラセタムを入れたチーズも、臭化カリウムを垂らしたチーズも

舐め回して休み休みですが食べてくれました。

 

その後、牛乳でふやかしたフードも12、3粒食べてくれました。

残念ながら、寝ながらですが・・・。

 

こったんはまだまだ、大丈夫かもしれません。