では
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こったんはまだ生きてますよ。
昨日の夜、もうダメかと思いましたが、
夕方5時頃から、小発作が6時半をすぎても続いていたので
U動物病院へ電話したところ、
麻酔で寝かしても、麻酔が覚めるかの保証はないとのこと。
麻酔をすれば入院することになるとの事。
坐薬のダイアップを使うしか無いと言われました。
納得できずにいたところ、昼間電話していた、
三男の飼い猫のU病院の先生から電話を頂きました。
様子を話したところ、かなり緊迫している状況だが、
このO先生でも麻酔を使ったことはないとの事、
坐薬をつかうしかないと言われました。
3種目のレベチラセタムは知っているがO先生は使った事ないとのこと。
そこまで重篤なてんかんの子は治療したことないとの事。
ここ奈は本当に難治のてんかんなのだと思い知らされました。
主治医の言う先生と同じ見解だったので、
とにかく、私たち二人は覚悟を決めて、こったんに坐薬を入れました。
そしたら、ストレスになったのか、
大きな発作が起こりました。失禁して、体が硬直したのですが、
その後は収まり、小発作を繰り返しながらも、
ここ奈は眠りました。
今朝は5時前に起きたのですが、その後スヤスヤとまた寝ていたのです。
ちょっと安心していたのですが、やはり7時頃から小発作が30分続き
パパに連絡したら、
パパが大発作がくるかもしれないが、
覚悟して、また坐薬を使おうと言いました。
坐薬を入れたところ、
幸い大きな発作は起きずに、ここ奈は寝ました。
その後、ご近所のKさんがこったんの顔を見にきてくれました。
もう、薬もご飯も食べないから覚悟したんだと話すと、涙を流してくれました。
K さんは、私が脳梗塞で入院中に、何度かこったんの世話をしてくださった方です。
そして、長男が昼前にきてくれて、ここ奈を見てくれていたのですが、
買い物に私が出ている間に小発作が断続的に出てました。
坐薬をまた入れて、様子を見ていたら、目を覚ましてたので、
チーズに入れたフェノバールを口元に持っていくとなんと食べました。
次に、レベチラセタムを入れたチーズも、臭化カリウムを垂らしたチーズも
舐め回して休み休みですが食べてくれました。
その後、牛乳でふやかしたフードも12、3粒食べてくれました。
残念ながら、寝ながらですが・・・。
こったんはまだまだ、大丈夫かもしれません。
