普茶料理を重箱でいただく | 香川深雪の悠游自適

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普茶料理
先月食べに行った黄檗山万福寺の普茶料理を
私風にアレンジして、クラブアカデミーの皆様とご一緒にいただきました。

本来は青磁の器に盛り付けたものを
取り分けていただくものですが…


普茶料理




普茶料理


お重の中↓
お重は重ねられて場所を取らず、器の枚数も少なくてすみ重宝します


普茶料理


お品書き
一の重 茶飯 瓢箪の漬物(万福寺で購入)添え
二の重 青豆豆腐の胡麻みそだれ・よもぎ麩の揚げ煮・椎茸の含め煮・高野豆腐の湯葉巻き
三の重 ほうじ茶パンナコッタ ほうじ茶シロップ添え

揚げ物 三種
マッシュルームのラビオリ(汁)
茄子のシロップ煮
ライム煎茶ソーダ

普茶料理
江戸時代初期に中国からから日本へ伝わった精進料理。
葛と植物油をを多く使った濃厚な味。
卓を囲み大皿に乗った料理を各人が取り分ける。