アンティークレースは使う?使わない? | 香川深雪の悠游自適

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骨董市でアンティークレースをget
地編みの上に重ねてレース編みがあります(立体感がある)
2か所ほど糸切れがありましたが…状態は良い方だと思います。
私の骨とう品の購買基準は「使える」
アンティークのカップも飾るだけでは満足できない!
でも…レースは?



アンティークレース


レースの知識は浅いので
産地や技法はよくわかりません。
レースは宝石と同じように貴重で高価なものだったようで
王侯貴族の襟、袖口にふんだんに使われました。

ボビンレース
 ボビンの糸を交差させて編むものですが、技法はいくつかあるようです
 トーションレース
ボビンレースの代表。幾何学的模様や繰り返し模様が多く、
初心者向けのデザインも多い。全世界に技法が広まっている。
バンシュレース・フランドルレース・クリュニーレースなどの地名のついた、
特徴的なレースも含まれる。
 チュールレース
ヨーロッパ各地で様々な名称で呼ばれるレースの総称。
チュール地に太い糸や特徴的な地模様 (ground) を用いた柄が特徴的。
アンティークレースではニードルレースと並び代表的で、
地方により様々な技法が現存する。
デンマークのトュナー、イギリスのバックポイント、フランドル地方のベーヴレス・リル、フランスのシャンティイやバイユなど。
 ロシアンレース(ルシアンレース)
テープに織りながらつないでいくレース。
太目の糸を使用することが多く、
少ないボビンで大きな作品を仕上げることができる。
 ギュピアレース(ギュピュールレース)
模様と模様の間に網目等の地模様がないレース。
現存するレースとしては、クリュニーレースの一部と
デンマーク クリスチャン4世のレースが有名


以前ベルギーで購入したボビンレース

れーす