姉と妹、本当に違うなぁと思った出来事。
私と姉は、ちょっとした障害をもっており、
医療機関において、本当に精神が擦り切れる思いになることがある。
つい先日、年1の健康診断があり、採血があった。
私は、採血を1番最後にしてもらうようにお願いしている。
どうしても、切なくなるし、採血担当には申し訳ない気持ちになるから。
今回、私は採血がうまくいかず、来週にもう一度行うことになった。
何年、何十年採血が私を苦しめる。
血管が見えない、それはどうにも出来ないこと。
悲しい気持ちで健診センターを去った。
その出来事を姉に話すと、姉は
「採血上手くなるよう腕を磨け!と思う」と。
私にはない発想で、腕を磨いたところで、私の血管は、、、、とね。
どうしても、健診は採血を避けられない。
来週、上手くいくのか。はぁ~。
私がカッピカピに急激にゲッソリすればいいのか。
自分の体が恨めしい。