我(わ)が働く会社には、おじいちゃん役員がいる。敢えて(我)と言ってみる。
正直いなくてよい。なぜにいるのか不思議なとこある。
どうしても困って相談すれば、的外れなこと言うし、
手を焼く社員の肩持って、尻拭いさせられている社員をほったらかしで、
退職金はたんまり持って行った。
それで退職したかと思うと、2年契約でいることになったけれど、
何もしていない。することといえば、新聞についている、
短歌・俳句を毎日ファイリングしている。
おじいちゃん役員の後の役員もこれまたしかり。
役立たず、総務がどれほどないがしろにされたか。
今は、所属先が変わり、精神的に楽になった。
まぁ、自分のことは置いておいて。
おじいちゃん役員の話に戻す。おじいちゃん役員は、何もできない。
仕事は立派な職業だけれど、自分自身のことが何もできない。
奥様がそれに乗っかているのか、家でやるようなことも、
会社に持ってきて、総務の1人が担っている。おかしな話だ。
自分が持ってきたプライベートな本も、なぜか総務に片付けさせる。
所属先の事務員にさせれば良いだろうとも思うし、
自分でやれよ!と思う。
なぜにいるのか、今日も3時間以上自分のことなのに、
総務の1人が時間を取られて付き合わされている。
参ったもんだ。
階段いつも躓いているけれど、運動の為にも体を動かし、
頭も動かし、自分のことは自分でやれ!と
苦々しく思うのである。