最近、自分がつくづく年を取ったのだと思う事しばしば。
母と同居し始めて、TVを一緒に視聴することが増えた。
そこで思うのが、「お笑い」の認識というのか、
感覚というのか、「笑えない」と思うこともあったりして。
面白くなくて笑えないのではなくて、
「それが笑い!?」と捉えることが難しく思えてきたりもして。
若手と言われる年齢の芸人さんよりも、
40代くらいからの芸人の方が変に落ち着くところあって。
感覚的にいうなら、
「茶色いお弁当を見てほっこりする感覚」。
煮っ転がし見て、きんぴら見て、落ち着く感じ。
煌びやかじゃなくて、ちょっと萎れてたり、くたびれてたりするところに、
哀愁やら、老いやら、そういう「薄幸」がイイんだよねとさ。
母もよくお笑い見て噴き出してるから、楽しいんだろうな。
最近の情緒不安定な母にはお笑いが必須だよな~とよく思う。
笑ったり、朝はルーティンのように泣いて、
感情が忙しいけれど、食欲だけは相変わらず旺盛で、
お腹に浮き輪が出来始めてきた。
車椅子のタイヤも空気が、、、心配になってきたな。