大晦日のい31日7、pm9:00私は駅の近くのマックにて、時間を潰すことになりました。
すると、甥っ子(次男)からメールがあり、今から駅に向かうよという連絡でした。その約10分後、今度は甥っ子(長男)から電話があり、今から帰るよとのこと。マックにいたこともあり、すぐに会話を終わらせ、すこし考えました。
あれ?長男も次男もこちらに向かっている。あの2人で、今日のやりとりをするといっていたはずなのに・・・
嬉しい半分、迷惑かけたかな、と思いつつマックを出て、駅に戻りました。
東京と言えど寒くて、外に立っているのも辛い。早く、来てくれと心では思いつつ、2人の男性が私を迎えに来るんだと思うと、ムフフ
顔がにやけるし、キュンとしてしまう。私も、甥っ子LOVEだなぁと、つくづく感じました。
次男が早く駅に着き、長男も今向かっているよと話すと、別に家に帰ってもいいんじゃない?そんな話をするので、いやいやそんなことしたらだめだろうと突っ込みをいれ、長男が駅に着くのを待ちました。
こんな年越しを過ごすのも幸せだ、そんな温かな気持ちがほっこりさせてくれました。
長男が駅に着き、家までの距離を歩きながら会話しました。
長男と次男は、普段から忙しいのかあまり会話もない様子。その2人のやりとりを見ているだけで、私は幸せな気持ちになるのです。
長男は、元旦5時には家を出なくてはいけないと言うことで、家に着くと早々に寝てしまいました。
私と甥っ子は、TVを見ながら食事をして、去年の締めくくりをしました。