1月1日午前12時を向かえ、私と甥っ子は「明けたね」と一言。静かに新年を迎えました。
甥っ子(長男)は5時起きの為、就寝中。
2人だけで、初詣に行こうと近くの神社に行きました。
「甘酒が飲みたいな」甥っ子の頭の中はそれでいっぱいの様子。
なんだか、可愛いなぁ・・・。
私と甥っ子は、見知らぬ人からはどう見えるかな?兄弟かな?親子かな?
そんな気持ちになりました。
小さな神社でも人の列はあり、動いていないと寒さで震えてきます。神社では、消防団の方たちが薪を燃やして暖をとっていたり、と寒さ対策をしておりました。
約1時間待ってお参りをして、甥っ子の目的でもある甘酒をいただきました。私は、甘酒が苦手なので遠慮しましたが、甥っ子が飲んでいる間にまた甘酒をすすめられ、私の分と言って甥っ子がまた甘酒を飲みました。
「えっーいいよ。飲んで」
と言っても、私は飲めないと言うと、目を輝かせ2杯目の甘酒を堪能しておりました。
感謝しろよ、内心思いつつ甥っ子が美味しそうに甘酒を飲んでいる姿に幼い頃の甥っ子を思い出しておりました。私と甥っ子が、デートするなんてなぁ・・・そんな嬉しいご褒美を堪能し家路に帰りました。
甥っ子はどうも私をキュンキュンさせるのがうまいのか、好きなタイプを聞くと、
「年上で、ぽっちゃりした人」
と言うのです。
「私は、ぽっちゃりではなく、でっぷりだけどね」と言うと、
「いやいや、100kgでもぽっちゃりなんだってよ」
と言ってくれるので、私の心を鷲掴み状態なのです。