自分の記憶がどんどん抜けていく。これが、老化現象なんでしょうか・・・
さて、年末東京で過ごした日々を綴らせていただいています。
東京に来て3日目その思い出を振り返ってみます。
私の親友は、地元を離れ東京で生活をしております。その親友と年末31日一緒に遊ぶことになりました。
田舎者の私には、東京の人口なんて正直分からない。
しかし、親友は「やはり、大晦日は人が少ないね」なんて言うのです。
まぁ、誰かにぶつかるなんてこともないから、少ないのだろうけれど、私にはその少なさでさえ目が回る人の多さなのです。そして、みんなの足取りが速く、私の後ろを歩いている人はイライラしただろうそんな気持ちになりました。
親友とは、買い物して1日を過ごしました。
また、そこでSHOPの店員に「○○出身の方ですか?」
と聞かれ、私の訛り具合があまりにも露呈されたのだと思いました。どんだけ、私は訛っているのかよく分からなくなりました。
さて、美味しいもの食べようと飲食店を探し始めました。でも、やはり大晦日。飲食店の営業時間も早めに閉店となり、私たちは池袋をグルグル歩きに歩いた気がします。
すると、親友はとても気にしいの性格のため、どんどん話さなくなり落ち込むのです。
私は、空腹感と疲労のためあまりしゃべらないので、それがまた変な空気になってしまうのです。
もうどこでもいいよ、そんな気分でファミレスに入りました。
ファミレスにも時間制限がありギリギリまでいた気がします。
そこでも、親友は申し訳なさそうに私を見るので、気にするな。そういうのだけで精一杯でした。
なんとか、彼女の心も軽く、笑顔で別れ、姉宅に帰るにも甥っ子たち、姉は仕事のため私は駅で時間を潰すことになりました。