恥を知れ とオバマ大統領が批判


ウォール街の金融機関で支払われたボーナスが約1兆6000億円だったらしい。


http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200901300022.html


失業率があがっているのに、片方では多額な金が動いている。


ちなみに大統領の年収は約3000万円らしい。これが安いか高いか。


これだけの責務の仕事をしているのだから妥当な金額だと思うが、みなさんはどうを感じますか?




迷走している定額給付金について


一月中旬の新聞に給付金に反対63%と書いてあった。


僕なんかも、公明党の提案であった「地域振興券」をどうしても思いだし、

経済にどれほどの効果があるか疑問に感じる。


しかし、この法案が通過し配るとなれば、63%の人が固辞するとは思わない。

私もありがたく1万2千円を受け取ってしまうだろう。

問題は受け取ったあとの使い方にあると思う。

この厳しい状況で毎日に生活費の足しにする人も多いと思う。

では、子供がいない家庭や独身、生活に困っていない人はそのお金を何に使うのだろうか?


そういう人に言いたい。



「メイド イン ジャパン」 もしくは 「国内メーカー」の品物を買え!と


経済がグローバル化していると言っても、日本の会社に関わっている人が多い。

中小企業を合わせるととくにだ。

少しでも国内の会社に利益を上乗せさせる為にも、そのような品物を買った方が良いと考える。



2兆円 ==>  2,000,000,000,000


総額2兆円とは、とてつもない大きな金額だ。 

黒字時期、トヨタの純利益は1兆円。100万円の車なら200万台買えるのだ。


本当に給付されるかはまだわからないが、給付されるにしろ されないにしろ、

有意義な使い方をもう一度考えてみる必要がある





最近、増税を明記するしないでもめ、よくニュースになっていた。


将来的に増税をするのは必要なことと理解している。



しかし納得いかないことがある。



それは国家公務員、政治家の給与だ。


通常、会社で赤字がでれば、賞与・給与カットは当たり前である。

この不況下、賃金カットされている人も多いはず。


財政赤字なのに、公務員、政治家の給与をカットせず、増税論が先にでるのか。


全く持って納得できない。


増税の前に、自分たちの給与や無駄な支出を見直してほしい。

先進国でこんなに腐ってる国は他にないと考える。


国民は馬鹿ではない。次回の選挙にはこのような事を考え、しかるべき政党に投票してほしいと思う。


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一昨日のの新聞にもホンダが中国で生産能力を2割ほどあげると発表あったにも関わらず

27日に本国内と北米で、計5万台の追加減産を実施すると発表した。また、追加で期間従業員も削減するらしい。



コストが中国のほうが安いのはわかるが、日本の期間従業員を切ってこの戦略には納得いかない。




70才過ぎの親戚で元ホンダで本田宗一郎さんの元で働いた人がいる。

そのひとが嘆いていた。



当時、ホンダは倒産危機で三菱自動車に吸収されるのではという時期だったらしい。

そんな時期でも、宗一郎さんが部下(人事)から従業員の削減を提案された際に、

「おまえがやめろ」といったらしいです。

つまり。簡単に人を切るのではないという意味だった。



最近の経営者は、会社を守るために従業員の首を切る。


会社とはなにか? 会社はすべてのステークホルダーで成り立っている。

当然、ステークホルダーは従業員もふくまれる。

また、会社は組織であり、組織は人から成り立っている。


会社(組織)を守るために、弱い人を簡単に切るというのはいかがなものか。



私は、そんなに簡単に首をきるものではないと強くいいたい。


一期くらい赤字でも、自動車メーカーのT社のように前年度黒字であれば、

キャッシュがある。そんなにすぐに簡単には倒産しないはずだ。


そんな状況下で期間従業員を苦しめるのでは問題だと思う。







日経(増産)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090127AT1D2607826012009.html


減産記事

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200901280015.html



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前回のブログで、投資の選択と集中は必要だと書いたが、

これは個人個人にもいえることだと思う。


この不況時に努力や投資をした人こそが、好景気にチャンスをつかむ。


残業がなく定時退社できる者は、自己投資を。

今だからそこ選択と投資を。




>競争に勝つためには経済状況が悪いから投資を見送るのではなく、

>選択と集中を行い、必要なところには次世代の投資をすべきだと考える。

>そうしなければ、競争には勝てない。しのぐだけではいけない。



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HONDAから新型インサイトの発表あった。


価格が189万円~、燃費はおそらく30km/l以上と「価格」も「燃費」も申し分ない。

日産のブルーバードシルフィ やトヨタのウィッシュ に価格帯が近く、

燃費が+20km/l。 プリウスと比べても価格帯で30万くらい安い。


フィットに次ぐ、ホンダの柱になることは間違いない。


生き残りをかけたホンダの戦略、迎え撃つトヨタ。

この経済状況の中、低燃費車の2強の争いが非常に楽しみだ。



今後、低燃費車はスタンダードとなり、開発は必須になる。

競争に乗り遅れた者は、淘汰される。必ず。


競争に勝つためには経済状況が悪いから投資を見送るのではなく、

選択と集中を行い、必要なところには次世代の投資をすべきだと考える。

そうしなければ、競争には勝てない。しのぐだけではいけない。


F1や8耐撤退というニュースに、いちファンとして残念であったが、

ホンダが正しい選択と集中を行ったと私は考える。


本日の新聞にもホンダが中国で生産能力を2割ほどあげると発表があった。


このような経済状況で増産に踏み切るという決断はそうとうなものであるが、

低燃費車の大衆化・ホンダブランドの大きな投資になるだろう。


日経

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090127AT1D2607826012009.html

今日から「Opinion notes」というブログを書き始めようと思う。


いままであるブログを楽しく書いてきたのだが、ここは少しまじめな場にしようと思う。


こんな世の中だからこそ、一人一人の意見を世間に表に出し、未来に向けて何をしなければならないかを


話し合う必要がある。主張し行動を起こさなければ、何も変わらない。政治もこの不況も。










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