HONDAから新型インサイトの発表あった。


価格が189万円~、燃費はおそらく30km/l以上と「価格」も「燃費」も申し分ない。

日産のブルーバードシルフィ やトヨタのウィッシュ に価格帯が近く、

燃費が+20km/l。 プリウスと比べても価格帯で30万くらい安い。


フィットに次ぐ、ホンダの柱になることは間違いない。


生き残りをかけたホンダの戦略、迎え撃つトヨタ。

この経済状況の中、低燃費車の2強の争いが非常に楽しみだ。



今後、低燃費車はスタンダードとなり、開発は必須になる。

競争に乗り遅れた者は、淘汰される。必ず。


競争に勝つためには経済状況が悪いから投資を見送るのではなく、

選択と集中を行い、必要なところには次世代の投資をすべきだと考える。

そうしなければ、競争には勝てない。しのぐだけではいけない。


F1や8耐撤退というニュースに、いちファンとして残念であったが、

ホンダが正しい選択と集中を行ったと私は考える。


本日の新聞にもホンダが中国で生産能力を2割ほどあげると発表があった。


このような経済状況で増産に踏み切るという決断はそうとうなものであるが、

低燃費車の大衆化・ホンダブランドの大きな投資になるだろう。


日経

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090127AT1D2607826012009.html